キアシドクガの幼虫を狩るシマサシガメ
2019年5月28日
またも、キアシドクガは犠牲になりました。これはシマサシガメというカメムシがキアシドクガの幼虫を捉えて体液を吸っているところです。鋭い口吻を毛虫に突き刺しているのが分かります。生田緑地で。 (Henk)
「虻蜂取らず」というが・・・。
2019年5月19日
二つのものを追いかけて、結局どれもものにできない、失敗に終わることを「虻蜂取らず」といいますが、この写真では、「虻、蜂獲る(アブが、ハチを獲っている)」瞬間です。生田緑地で見かけた珍しい光景です。このアブとハチの名前まで […]
多摩川のイトトンボ その2
2019年5月17日
先日の、「多摩川のイトトンボ」で紹介したアジアイトトンボのメスです。オスは水色~緑の繊細な色なのに対し、メスはトンボになってしばらくはこのように赤っぽい色ですがすぐに変色し最終的にはくすんだ緑色になってしま […]
ジンガサハムシといいます。
2019年5月15日
番外編には時々奇妙なものも登場します。 これもその一つで、透明なカプセルに入ったような生物。 この生物はれっきとした昆虫で、名前をジンガサハムシというハムシの仲間です。カプセルのように見えるのは頭から背中側をすべて覆う透 […]
こんなテントウムシ、ほんとにいるの?
2019年5月11日
偶然ですが、生田緑地で面白いテントウムシに出会いました。 黒の地に赤い星が左右に一つずつ(写真右下。拡大できます。)、というテントウムシは普通に見かけます。このテントウムシに限らず、昆虫の模様は普通なら大体が左右対称なの […]
青虫・毛虫・芋虫???
2019年5月4日
今日は、チョウの番外編を一つ。 先日、生田緑地に行った時に、わずか10分ほどの間にたくさんの蛾(ガ)の幼虫を見ました。青虫と言われるものから毛虫・芋虫と言われるものいろいろです。殆どどんな姿の成虫になるのか、また名前すら […]