偶然の出会い(ウラナミアカシジミ・ニセリンゴカミキリ)
ウラナミアカシジミを追いかけていて、止まったところでパチリと一枚。その止まった葉の裏には、小さなカミキリが止まっているではありませんか。名前の由来は分かりませんが、その名はニセリンゴカミキリ。 偶然とはいえ、この2種とも […]
偶然の出会い(クロオビハナバエ・テントウムシ)
暇にまかせて自然を観察していると、面白い場面に出会うことがあります。 仲間同士、敵同士、全くの赤の他人・・・。 これから何回かそういった偶然(場合によっては必然かも)の出会いをご紹介します。 これはフヨウの葉の上での出会 […]
ブドウトリバ、この時期によく見かけます。
この時期によく見かけます。一見姿形はガガンボにも似ていますが、これはブドウトリバという2.5cmほどの小さなトリバガの一種です。なんとも奇妙な格好をしています。 (Henk)
見~た~な~。オオカマキリ
2号棟南側のアラカシの生垣でムラサキシジミが翅を広げる写真を撮ろうとしていて、こんな場面に出くわしました。オオカマキリが何か獲物を狙っていた時に、知らずに狩りの邪魔をしてしまったようなのです。失礼しました! チラリとこち […]
同じもの?多摩川のホシホウジャク
先日来、オオスカシバとホシホウジャクという高速で羽ばたく蛾を追いかけています。 高速で羽ばたくので翅が静止したところを撮るのは私のカメラでは限界があります。そこを無理してトライしているのです。 今日は、そんなホシホウジャ […]
今年初めてのオオスカシバ
これはチョウではありません、蛾の一種で、オオスカシバといいます。先日のホシホウジャクと同じ仲間です。例年ならば、ちょうどクチナシが咲く頃にクチナシの害虫(大きな青虫)として現れます。成虫は黄緑色の胴に赤い帯があり、ホバリ […]
あこがれの目玉 オニヤンマ
彼岸の生田緑地ホタルの里です。数が多いアカトンボ、シオカラトンボとは格が違うといった雰囲気を漂わせてオニヤンマが周辺を巡回するように飛んでいます。その悠然としてまっすぐな飛び方はまさに王者の風格であり子供のころからの憧れ […]
ツリフネソウとホシホウジャク
秋の彼岸の頃、生田緑地ホタルの里は奇妙な形のピンクのツリフネソウで埋め尽くされます。その蜜を求めてホバリングをしながら長い口吻を伸ばしているのはスズメガの仲間のホシホウジャクです。ホバリングの本家はハチドリなのでしょうが […]