探蝶漫遊記 ⑧奇妙な名前 チュウダイズアカアオバト 番外 (石垣島遠征)
冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 […]
探蝶漫遊記 ⑦迫力満点 カンムリワシ 番外 (石垣島遠征)
冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 […]
蝶のディテール 番外 キアシドクガ
蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 生田緑地で5月終り頃 […]
成虫もいた、ルリチュウレンジ
青虫の姿でずっとツツジの葉を食べながら冬を越したルリチュウレンジ。おそらく昨日見つけた成虫もこのまま越冬していたのかもしれません。親子ともに寒さには余程強いのでしょう。 参考 雑草・害虫図鑑 ルリチュウレンジ ルリチ […]
探蝶漫遊記 ① さあ、出発! (石垣島遠征)
冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 […]
冬だけ元気? 番外 フユシャクの羽化
1月下旬の東高根森林公園で桟道横の木の幹で羽化したばかりと思われるフユシャクがじっとして羽をのばしていました。フユシャクはシャクガの仲間で、真冬に出てきて「我が世の冬」を謳歌する変わり者であることを以前の記事で紹介しまし […]
冬でも元気 番外 カモ
近所の二ヶ領用水のお馴染みカルガモです。一年中いる鳥でオス、メス余り変わりません。随分昔ですが、大手町の三井物産の人工池から毎年一度、梅雨の頃にカルガモ親子があろうことか交通の激しい内堀通りを渡って皇居のお堀に移動するの […]
冬でも元気 番外 ルリビタキ
生田緑地でも時折みかける可憐なブルーのルリビタキ(オス)です。1月中旬、東高根森林公園を散策中に目の前にとまったのを撮影。木の枝や葉に遮られずに撮れたのはラッキーでした。メスはオスに比べると地味な色合いでルリ色なのは尾だ […]
冬でも元気 番外 コサギ
多摩川でも、ハイムと南武線の間の小さな用水路でも見られるおなじみのコサギです。1月中旬、東高根森林公園でなんとなく姿・形がひょうきん、かつバランスが悪く面白かったので思わずシャッターを切りました。なんだか中世のベルギーの […]