「ヒゲナガ」に再度挑戦
懲りもせず昨日に続き、「ヒゲナガ」撮影に挑戦。やはり、この腕とカメラではシャープな映像はなかなか撮れないと痛感。でも、昨日より少しはましか・・・。金色に光る翅、翅を広げて飛んでいる姿も一応写すことが出来た。この辺りで満足 […]
これが「ヒゲナガ」だ
これはヒゲ(触角)が長い、ヒゲナガガの一種。多摩川にいることは知ってはいたが、今日(4月15日)はたくさん出会うことが出来た。小さい体で体長の4-5倍もの長い白い触覚をゆらゆらさせて草むらを低く飛ぶ。風に煽られながらゆら […]
穴の中のコニワハンミョウ
今日は、昨日の雨で多摩川河川敷の砂地も湿っていて、しかも気温もまだそれほど上がっていなかったのでいつも飛び回っているはずのコニワハンミョウの姿は数えるほど。砂地にあいている巣穴らしきものを一つひとつ見ていて、ついに新事実 […]
二ヶ領用水散歩 コサギと花筏 番外
早めに咲いて、早めに散った今年の桜。二ヶ領用水でも無数の花筏(ハナイカダ)がゆっくりと流れに身を任せています。 mats 桜は散り出すと速く、あれだけの花を一度に咲かせたエネルギーが急速にしぼんだように饗宴は終りを遂げて […]
多摩川 外来植物図鑑 番外
えっ? 蝶図鑑じゃなかったの? ・・・でも蝶とも大いに関係があるので紹介します。 mats ↑ ナヨクサフジ(マメ科 5月撮影) ヨーロッパ、西アジア原産 蝶はヒメウラナミジャノメ 約100年前にウシガエルのエサとして […]
蝶のディテール 番外 コニワハンミョウ
蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 mats 「裏の多摩 […]
二ヶ領用水散歩 キセキレイも飛んだ! 番外
・・・というか、セキレイはカモなどの水鳥と違って水面に浮かぶことはなく、かなり速いスピードで飛びます。 mats 二ヶ領用水のキセキレイ、尾を上下に揺すりながらせかせかと岩上や地面を歩き回っては、波がうねるような奇妙な飛 […]
テントウムシも活動開始?
危うく踏みつぶすところでした。階段に黒い点があると思ったら、テントウムシです。おそらく、どこかで冬眠していたものがゴソゴソ這い出てきたものと思われます。よく見ると背中のつやはなく、ほこりをかぶったような状態です。これから […]
まだ飛べない トンボ
まだ飛べない。 チョウを探していて、カラスノエンドウの茂みの下の方からモゾモゾ何やら這い上がってくるのを見つけた。まだ3月末ということもあり、まさかトンボがいるなんて思いもよらなかったが、どうもサナエトンボ […]