多摩川 イソシギ

登戸の湾処から宿河原堰に行ってみました。Mats 同じ時期、同じ場所ではやはりだいたい常連が殆どだが、このイソシギもその中の一種。ほとんど単独でいる。「いそ」とはついているが普通に河原にもみられる留鳥で、こんな調子でトコ […]

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タテハチョウ科
手乗りのチョウたち(6)

今回は、日本の国蝶オオムラサキの手乗りです。 数年前から毎年のように遠征している山梨県の某所での写真です。 数頭が民家の古いコンクリートの壁でミネラルを摂っている時にそっと指を近づけてみました。何度も失敗したのですが、最 […]

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多摩川 カワラヒワ、キマユムシクイ

天気が良かったので電車で下流方面に下ってから、ゆっくりと右岸の小径を上流に向けて歩きました。Mats 先日、いきなり飛ばれてピンボケもいいところの飛翔で黄色の部分が割と大きいのに気づいたカワラヒワ、今回はある程度は心の準 […]

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シジミチョウ科
手乗りのチョウたち(5)

今回は、ウラナミシジミです。 前回のキアゲハと比べると小さなシジミチョウです。秋口から現れ、初冬まで活動します。小さいながらとても高速で飛び回り、自分の縄張りを主張して他のチョウたちとも激しくバトルするところが見られます […]

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裏の多摩川 ベニマシコ出現!

裏でベニマシコが出たという話を聞いて以前ねばったことはあったのですが見られずじまいで推移してました・・・Mats 鳥の師匠のモクさんからベニマシコを裏の多摩川で撮ったとの話を聞いたので行ってみました。師匠も来ておられ、し […]

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アゲハチョウ科
手乗りのチョウたち(4)

今回はキアゲハです。 野外で飛んでいるキアゲハはなかなか手には止まってくれません。吸蜜している場面でそっと指を伸ばすのですが素直に言うことを聞いてくれません。このキアゲハは多摩川のハナウドに産み付けられた卵を採取して飼育 […]

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裏の多摩川 カワセミほか

上河原堰の続きです。Mats 久しぶりに背景がごちゃごちゃしない場所でのカワセミ。堰の下流側の水たまりで漁をしていた。ここでは時折ホバリングが見られるのでお楽しみポイントなのではあるが、工事の影響が気にかかる。 ↓ 意味 […]

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シロチョウ科
不思議で奇妙な痛ましい光景

今日は手乗りではなく、昨年出会った不思議で奇妙な痛ましい光景です。 秋の多摩川一帯はコセンダングサが咲き誇り、その後には何とも腹立たしい悪魔的な種をドンドン付けています。われわれ人間も多摩川土手・河川敷に出ると必ずその種 […]

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アゲハチョウ科
残念なことに・・・

先日、この季節に何とか蛹にまでなれたアゲハの幼虫なのですが、残念なことに今朝見ると黒ずんで死んでいました。成長が著しく遅れていたこともありますが、やはり体のどこかに異常があったのでしょうか。 (Henk) 参考 蝶図鑑  […]

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都心の森で ヒヨドリほか

学校でアール・デコがテーマ課題として取り上げられているので、白金の庭園美術館でやっているアール・デコ展に行ってみたのですが・・・Mats 美術館(本館)の建物は1933年に皇族朝香宮家の自宅として建てられ、1983年に美 […]

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