多摩川 カンムリカイツブリ

前回の多摩川上河原堰の続きです。Mats カイツブリに比べるとかなり大型のカンムリカイツブリ、若干、冠がペチャッとしてるが・・・赤い眼(光彩)、ピンクの嘴も上品でしずしずと泳ぐ。なかなか様子がいい。まだ生きてるかな、この […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち(2)

この朝は結構冷えた。多摩川土手の草には白い霜が降りている。そんな中、1頭のウラギンシジミがエノキの色付いた葉裏でじっとしていた。ただ、止まっている葉がもうすぐ落ちてしまう落葉樹の葉なので、一夜の宿りでいたのかもしれない。 […]

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多摩川 嫌な予感的中

多摩川中野島の少し上流側に上河原堰があり、ここには二カ領用水の取水口もある。最近堰周辺でなにやら重機が入ってるのが気になり堰まで行ってみたのですが・・・Mats 想像以上に広い範囲で土砂の浚渫・・・とは違う、このあたりが […]

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シジミチョウ科
師走のチョウたち

今日から師走というのに、どういうわけかこの日(12月1日にこれを書いている)は妙に暖かい一日だった。多摩川土手も数日前のような寒さはなく、陽だまりの中で何頭かの飛ぶチョウを見ることができた。種類・個体数ともに少なくなって […]

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多摩川 カイツブリほか

多摩川宿河原堰の続きです。Mats タヒバリがいた。昨年よりよく見るような気がする。セキレイの仲間。 ↓ 同 ↓ 堰の上流側のカイツブリ。潜水名手 ↓ 同。水鳥は背景がごちゃごちゃしないで撮れることが多い ↓ こちらはカ […]

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昆虫
ヤナギの幹には

先日のコムラサキ越冬幼虫観察の合間に、こんな虫たちに出会った。 一つは体長1cmは優にある日本最大のテントウムシでカメノコテントウ。ここ多摩川河川敷にはクルミの木がたくさんあり、このテントウムシは成虫・幼虫ともにクルミの […]

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多摩川 オナガガモ

多摩川宿河原堰のオナガガモです。Mats 尾が長く、首も長いのでしずしずと泳いでいるとなんとなく上品感が漂う。少し数が増えたかもしれない。 ↓ くすんだ緑色の翼鏡 ↓ 同 ↓ 採食は逆立ちスタイル。最近登場したホオジロガ […]

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タテハチョウ科
降下中の幼虫 ついに発見!

晩秋から春先にかけて、ヤナギの幹で越冬するコムラサキの幼虫を観察し始めて3年目になる。 最初の年は、晩秋になると樹上から降りてきて既に幹の割れ目で冬眠態勢に入っている幼虫を探すことに熱中した。体長1cm前後の小さい幼虫が […]

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シジミチョウ科
本年最終のトランセクト調査

11月も終わりそうなので本年最後のトランセクト調査を行いました。Mats 快晴、気温も22度と条件はよかったが明らかに蝶の数は少ない。多摩川沿いの担当区域では1時間くらいの間に記録したのは7種類、40頭くらいの蝶でありこ […]

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タテハチョウ科
まだ元気でいたヒメウラナミジャノメ

この日、元気なヒメウラナミジャノメに出会った。10月頃までは比較的よく目にしていたが、その後すっかり姿を消し、もう今年はとっくに終わってしまったかと思っていただけに新鮮に感じた。下草の間をヒラヒラ飛んでは止まり時々コセン […]

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