2025年 お気に入り
とうとう年末、今年は特に蝶は種類も個体数も極めて不作の年で、特にゼフィルス(ミドリシジミ類)は残念ながらほとんど見ることすらできませんでした。あまつさえ、年初から夏いっぱいアキレス腱の部分断裂(歩き過ぎによる損傷)により […]
心に残る「ひとコマ」 2025
今年も今日を含めてあと2日を残すのみとなりました。 そこで今年を振り返り、私の心に残る「ひとコマ」のいくつかをご紹介しましょう。 【コムラサキ越冬幼虫の降下】 これは何の変哲もない幼虫の写真に見えますが、実は2年越しで狙 […]
多摩川 ハシビロガモ 羽繕い百態
聖蹟桜ヶ丘の続きです。駅近くにハシビロガモは少ないながら見ることができました。Mats ハシビロガモは嘴広鴨(クチバシの幅が広いカモ)でたしかにそのとおり。これで水面に嘴を突っ込みエサを水ごとすき取るというクジラみたいな […]
多摩川 上流の猛禽たち
モデルがちょっとマンネリ化してきたので、ちょっと河岸を変えて(?)聖蹟桜ヶ丘に行ってみました。Mats だいたい、「河岸を変える」と言えるのかな? と訝しげな思いを抱いたまま、分倍河原で乗り換え京王線で特急一駅の聖蹟桜ヶ […]
日本チョウ類保全協会 Web写真展始まる
今年も日本チョウ類保全協会主催の恒例のチョウの写真展がWeb上で開催されておりますのでご案内します。 この写真展では日頃見慣れた身近なチョウや絶滅が危惧されるチョウなど、愛好家ならではの眼で見た素晴らしいショットが多数ご […]
多摩川 湾処から堰の鳥たち
多摩川の湾処(本流と繋がった池。わんど)から堰まで歩いてみました。Mats オオバン。群れでいることが多く、赤い眼(光彩)が目を引く。赤黒白の大胆な配色。 ↓ ヒドリガモ。こちらも群れでいることが多い ↓ 寒く、風もある […]
多摩川 セキレイたち
前回のキセキレイに続いてほかのセキレイたちです。Mats セグロセキレイ。ハクセキレイに次いで2番目に多く割と水際から近くの浅瀬の岩、水面あたりを動き回るので撮影しやすい。 ↓ 同 ↓ こちらはタヒバリ ↓ タヒバリの飛 […]
師走のチョウたち(8)
この時期、度々のヤマトシジミかベニシジミの話で恐縮だが・・・。 ベランダに置いてあるカタバミの鉢植えで、つい先日まで2頭いたヤマトシジミの幼虫が1頭行方が分からなくなっていた。この朝、水遣りをしている時、偶然見つけたのだ […]









