昆虫
擬態 造形の妙

今回はチョウではありません、蛾の話です。 蛾の翅の模様も千差万別ですが、平面なのに見ると凹凸を感じさせる絶妙な模様を持っているものがたくさんいます。今日ご紹介するのはウリキンウワバという蛾です。横から見るを翅は陰影がくっ […]

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多摩川 鴨の季節

蝶と入れ替わりに、多摩川では水鳥、特にカモ類がふえてきました。Mats 宿河原堰に行ってみた。気温は低めで途中、ヤマトシジミとキタキチョウが草の上で横たわっていた。つついてみるとともに弱々しく飛んだ。ヤマトシジミなど、暑 […]

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外来種
そろそろ地面に降りるか

秋が深まるにつれ道端に生えたエノキの葉っぱも徐々に色付き始めた。葉の上にはまだこうして2-3cmほどのアカボシゴマダラの幼虫があちこちで見られるが、もうしばらくすると皆地面に降りて枯葉などの中に潜り込んで春まで冬眠に入る […]

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多摩川 ホオジロガモ

多摩川の宿河原堰です。初めて撮ったホオジロガモの話題です。Mats このところ、鳥の人たちが集まっては望遠で覗いているので訊いてみたところホオジロガモがいるとのこと。耳慣れない名前ではあったので望遠を向けてみるのだがさっ […]

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シジミチョウ科
今年も少なかったウラギンシジミ

昨年もそうだったが、今年もなぜかウラギンシジミを見る機会が少なかった。何か年々少なくなってきているような気もする。この2-3年でウラギンシジミに何か起こっているのだろうか、ちょっと気になるところだ。 今年写真に残せた数少 […]

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多摩川 冬鳥到来2

前回の多摩川宿河原堰の続きです。Mats おっ、これはヒドリガモだ! と後ろ姿の翼鏡(右側に見えている緑の部分)を見てわかるようになったので少しだけ詳しくなったのかもしれない。後ろから見ると目立って、渡りの際に仲間の識別 […]

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タテハチョウ科
多摩川のクロコノマチョウ

ここ1-2年のことだが、我々がトランセクト調査を行っている多摩川沿いの河川敷で時折クロコノマチョウと出会うことがある。このチョウは多くのチョウのように活発に飛び回ることはなく、比較的薄暗い茂みなどに潜んでいて時折何かの拍 […]

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多摩川 冬鳥到来

多摩川の宿河原堰。堰の下流側はカモ類でひしめいていました。渡ってきたのですね。Mats なんだか、前に来たときよりずいぶん増えたような気がする。蝶の減少に反比例しているようだ。 ↓ うじゃうじゃ具合 ↓ 同。よくわからな […]

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タテハチョウ科
アカタテハの羽化

蛹になっていたアカタテハが相次いで羽化した。 これまでも羽化の瞬間を撮ろうと何度も挑戦していたが、蛹の殻が割れて体が出てくるところはなかなか捉えられない。蛹の外からも中の翅の模様が透かして見え始め羽化が間近なのは分かって […]

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シジミチョウ科
多摩川 蝶が減ってきた

自宅からは少し下流の登戸の湾処に行ってみました。Mats 急にセセリたちが減った気がする。ウラナミシジミが紫のアレチハナガサで吸蜜しているがまだ比較的新鮮。こちらも個体数は減ってきた。気温が下がるというのは蝶たちには大き […]

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