そろそろ地面に降りるか
2025年11月18日
秋が深まるにつれ道端に生えたエノキの葉っぱも徐々に色付き始めた。葉の上にはまだこうして2-3cmほどのアカボシゴマダラの幼虫があちこちで見られるが、もうしばらくすると皆地面に降りて枯葉などの中に潜り込んで春まで冬眠に入る […]
多摩川 ホオジロガモ
2025年11月17日
多摩川の宿河原堰です。初めて撮ったホオジロガモの話題です。Mats このところ、鳥の人たちが集まっては望遠で覗いているので訊いてみたところホオジロガモがいるとのこと。耳慣れない名前ではあったので望遠を向けてみるのだがさっ […]
今年も少なかったウラギンシジミ
2025年11月16日
昨年もそうだったが、今年もなぜかウラギンシジミを見る機会が少なかった。何か年々少なくなってきているような気もする。この2-3年でウラギンシジミに何か起こっているのだろうか、ちょっと気になるところだ。 今年写真に残せた数少 […]
多摩川のクロコノマチョウ
2025年11月14日
ここ1-2年のことだが、我々がトランセクト調査を行っている多摩川沿いの河川敷で時折クロコノマチョウと出会うことがある。このチョウは多くのチョウのように活発に飛び回ることはなく、比較的薄暗い茂みなどに潜んでいて時折何かの拍 […]
多摩川 蝶が減ってきた
2025年11月11日
自宅からは少し下流の登戸の湾処に行ってみました。Mats 急にセセリたちが減った気がする。ウラナミシジミが紫のアレチハナガサで吸蜜しているがまだ比較的新鮮。こちらも個体数は減ってきた。気温が下がるというのは蝶たちには大き […]









