アゲハチョウ科
アオスジアゲハの羽化

蝶の羽化の瞬間、この感動的なシーンはまず見られません・・・Mats マンションの敷地にはアオスジアゲハの幼虫時代の食樹であるクスノキがたくさんある。もともと強い木で樟脳(しょうのう。カンフル)を抽出して防虫、医薬、アロマ […]

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アゲハチョウ科
クサギにキアゲハ

Mats さんに倣って山に行ってみた。クサギに来るモンキアゲハを狙っていたのだが、この日はモンキアゲハはたくさん見たが、いつものようにチョウ道と思われるコースを忙しく飛び続けるだけで一向に花に止まる気配がない。おそらく既 […]

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セセリチョウ科
スミナガシ廻りの蝶たち

スミナガシを見に行った夕刻の山頂ではほかにもいくつかのタテハチョウがテリトリーを張って追いかけ合いをやっています。Mats アカボシゴマダラ。もともとの固有種ではなく人為的に持ち込まれたものが繁殖してどこでも普通に見られ […]

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シジミチョウ科
夏枯れか?

余りにも暑い日が続くとチョウも夏バテしているのか、チョウをあまり見なくなった。仮にいたとしても、暑さを避けてどこかの葉陰で休んでいるのだろう。ただ、時期的にはちょうど今は端境期のような感じがする。しかし、そんな暑い盛りで […]

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昆虫
オオミズアオの想い出

お盆の頃、ヒグラシの蝉時雨を聴きに高尾山を訪れるのは年中行事ですが山頂で見つけたのは・・・Mats 山頂のベンチ横の下草でオオミズアオが羽化して翅を伸ばしていた。とても目立つ。こんな人混みで、とは思うが気に留める人がこれ […]

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セセリチョウ科
初見 イチモンジセセリ

今年は暑い日が長く続いているし、梅雨の時期でさえまとまった雨も殆ど降らなかった。多摩川河川敷もカラカラでもっと緑であるはずの多くの植物からは生気が失われ、茶色が目立つようになっている。写真の手前に見えるキクイモも立ち枯れ […]

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アゲハチョウ科
山頂のクロ系アゲハ モンキアゲハほか

山と名が付くと生田緑地の枡形山(標高84メートル)ですらその山頂には蝶が集まる傾向があるように感じます。神奈川のギフチョウで知られた山もその頂には不思議なことに何頭か集まっていることが多くおそらく出逢いの場所という位置づ […]

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タテハチョウ科
少し早かったか、クロコノマチョウ

この幼虫は無心に葉を齧っている。↓ 1年ぶりのクロコノマチョウの幼虫だ。まだ少し時期が早かったのか、数頭の幼虫しかいなかったが、そのうちの1頭はちょっと耳を澄ませばバリバリという軽快な音をたてながら固そうなジュズダマの葉 […]

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タテハチョウ亜科
メス登場 オオムラサキ

スミナガシを見に行った山で望外の獲物、オオムラサキのメスを見ることができました。Mats もうオオムラサキの季節は終ったとばかり思っていた。お盆の頃でもボロボロに傷んだ個体を見ることはあるが翅の整っているのはせいぜい7月 […]

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タテハチョウ科
スウェーデンの友人から

この夏は日本は異例の酷暑で列島中が茹っているが、涼しい(?)北欧スウェーデンの旧友から久しぶりにうれしいメールが届いた。 添付の写真にはオレガノ(多分?)のような花で吸蜜しているヒメアカタテハとクジャクチョウが写っていた […]

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