昆虫
ゴミムシダマシ

何という妙な名前でしょう。「ゴミ虫」という名前そのものもこの虫にとっては非常に失礼な、気の毒な命名だし、さらにおまけで「騙し」というこれもあまり有難くない言葉まで付いている。そんなゴミムシダマシの仲間は意外とたくさんいる […]

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昆虫
クワガタたち

今回はチョウではなく、クワガタです。コムラサキの観察をしている時、ヤナギの木でクワガタのメスを見つけました。コクワガタのメスかなとも思いましたが、多分体の色艶などからするとどうもノコギリクワガタのメスのようです。クワガタ […]

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多摩川 にぎやかなオオヨシキリ

宿河原堰の近くのワンド(湾処:本流と繋がって水がよどんでいる池状の水溜まり)の周りで賑やかにわめきまくっているようにしか聞こえないのは? Mats 名前はオオヨシキリ、ヨシを切り裂いて中にいる昆虫を補食することからの命名 […]

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シジミチョウ科
ベニシジミが黒くなる

この時期はヒメジョオンの花で吸蜜しているベニシジミをたくさん見かけますが、この個体は通常のものよりも前翅が黒っぽくなってきています。夏に向けベニシジミは徐々に黒くなり始めたようです。 黒化し始めたベニシジミ: 通常のベニ […]

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シジミチョウ科
ツバメシジミの産卵

少し小ぶりのツバメシジミがどちらかと言えば貧弱なアカツメクサで産卵していました。卵が産み付けられる瞬間ではありませんが、アカツメクサのまだ開く前の固めの蕾のもとに産み付けられたばかりの卵が小さく白く見られます(冒頭の写真 […]

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アゲハチョウ科
多摩川 ジャコウアゲハ

久しぶりに二ヶ領宿河原堰に行ってみたところ、土手の斜面の花に飛来していたのは・・・ Mats ナヨクサフジで吸蜜するジャコウアゲハはかなり傷んだメスだったが、このところ見る機会が少なくなったので久しぶり。ゆるやかな飛翔で […]

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セセリチョウ科
初見 キマダラセセリ

これが今年初めて見た多摩川のキマダラセセリだ。ヒメジョオンで2頭が吸蜜中。 1頭目:この個体は前翅の縁毛が少し擦り切れている。もう羽化して少なくとも数日は経っているように見える。   2頭目:こちらは前翅の縁毛がまだ綺麗 […]

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シロチョウ科
モンシロチョウの交尾

いよいよ梅雨のシーズンに入り、6月10・11日と2日間雨となった。雨が上がったので早速多摩川に出て見た。雨の間はチョウたちもどこかで雨宿りするしかないはずで、晴れるのを待って一斉に活動開始するだろう。 早速見つけた。草の […]

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タテハチョウ科
多摩川 散歩の拾い物 テングチョウほか

裏の多摩川を散歩中に撮影した写真です。Mats トップはテングチョウ。土手でみかけることは多くないような気がするが比較的新鮮な個体であった。なぜ「テングチョウ:天狗蝶」と名前がついているのだろう? 横から見るとよくわかる […]

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昆虫
チョウを待つ間に

高尾山でチョウを待ち間に、こんな虫たちが。 キイロトラカミキリ。積み上げられた榾木を這いまわっていました。    クシゲベニボタル。赤い鞘羽のベニボタルによく似た甲虫が何種類かいますが、こクシヒゲベニボタルは翅 […]

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