セセリチョウ科
出現 アオバセセリ

アオバセセリ、一昔前は連休の頃に近所の生田緑地に毎年撮影に行っていたものですが同地ではほぼ壊滅状態になったセセリ類の重鎮。このセセリ蝶を観察するためにはだんだんと遠くに行くことを余儀なくされています。Mats 4月も末日 […]

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シジミチョウ科
最後の1頭が羽化 ヤマトシジミ

昨年から飼育していたヤマトシジミで一番最後(4月18日)に蛹になった1頭(メスだった)がついに今日(4月29日)に羽化した。見ると羽化の時に上手くいかなかったようで、ちょっと左後翅が変形してしまっていた。しかし、飛ぶのに […]

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タテハチョウ科
ヒメウラナミジャノメの吸蜜

茂る草の間を低くヒラッヒラッと飛び回るヒメウラナミジャノメ。草に止まっては時折翅をパッパッと開いて翅表の目玉模様を見せる。そんなヒメウラナミジャノメはモンシロチョウなどのように風に乗って軽やかに花から花へ蜜を求めて飛び回 […]

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シジミチョウ科
散歩の拾い物 多摩川 コミスジほか

曇天ではあったものの24度くらいあったので多摩川を覗いてみました。Mats ヤマトシジミのアオメス(低温期型のメス、通常全面濃灰色なのに、青い鱗粉が目立って広いタイプ。春、秋に出現)がいた。アオメスに遭うとなんとなく得を […]

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昆虫
イタドリの葉の上で

4月になって多摩川の土手は緑が急に鮮やかになってきた。その中でもイタドリの成長は目を見張るものがある。太い茎をのばし大きな葉を広げ、周りの草より格段に大きく育っている。そのイタドリの葉にはいろいろな昆虫がやってきているが […]

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アゲハチョウ科
ちょっと一服 アゲハ

多摩川ではアゲハを見ることは何ら珍しくはないが、いつも忙しく飛び回るだけだ。特にこの時期はアゲハがゆっくり吸蜜できるようなところもそれほど多くはない。また、たまに花に来ていても見つけてカメラを構える前にあっという間に飛び […]

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タテハチョウ科
多摩川 トランセクト調査

今日は裏の多摩川のトランセクト調査の当番、快晴の土手をしばらく歩きました。Mats トランセクト調査とは:英国を本部とするEuropean Butterfly Monitoring Scheme - eBMS という市民 […]

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シジミチョウ科
ツバメシジミ 青メス

春先は随分たくさん見られたツバメシジミだが、徐々に数が少なくなってきて第1化も終わりに近い。そんな中多摩川土手のシロツメクサで吸蜜している青メスをみつけた。今年は結構青メスに出会うことが多かった。やはり今年は春先の気温が […]

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