シロチョウ科
最も馴染みのモンシロチョウ

日本中どこでも見られ最も馴染みのあるチョウと言えば、やはりモンシロチョウでしょう。今年も春先から多摩川でもたくさん見られますが、あまりに一般的過ぎて(?)それほど気にされない存在でもあるようです。白いチョウを見ると「モン […]

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多摩川 ジョウビタキほか

多摩川の堰、橙色が印象的な冬鳥のジョウビタキはそろそろ見納めかも知れません。Mats 川面を飛ぶカゲロウを空中捕食するジョウビタキ。儚(はかな)さの象徴とされるカゲロウ、成虫の生息期間は1日、精々2~3日とされていてその […]

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タテハチョウ科
コムラサキ越冬幼虫 最終離脱

昨年秋からつい先頃まで多摩川河川敷のヤナギで越冬していたコムラサキの幼虫の最後の個体の離脱が確認されました。今季観察していたのは4株のヤナギで、個体数合計113頭。この最後の個体M#22は昨年12月8日に発見され、3月3 […]

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シジミチョウ科
別れの挨拶 ムラサキシジミ

今年の冬を通して観察してきたムラサキシジミですが、これが別れの挨拶となりました。 もうすっかり顔なじみになっていたからか(?)、筆者がそっと指を近づけると塒としていた枯れ葉を離れ、何の躊躇いもなく指に乗り移ってきました。 […]

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