シジミチョウ科
冬眠はもう終りか?

この日は朝から天気が良く気温もグングン上がり昼前に16-7℃、少し歩くと汗ばむほど。散歩の途中で目の前に白いものがヒラヒラ落ちてきた。何だろうと見ると、ウラギンシジミのメスが力なく歩道に落ちて(?)来たのだった。長い間葉 […]

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多摩川対岸 メジロ

前回のニシオジロビタキの撮影の際に、横で盛んにウメの蜜を吸っていたメジロたち、こちらは季節の風物詩です。Mats ウメやサクラで吸蜜しているメジロを見るたびに、蜜をからめやすいように先端が枝分かれしているらしい舌を確認で […]

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シジミチョウ科
冷たい雨に打たれながらも

今年は冷たい雨が降る節分となった。朝一番に傘をさしてムラサキシジミの様子を見に行った。塒(ねぐら)にしているアラカシの枯葉は夜中から降っていた雨で湿ったためにカールしていたのがすっかり伸びてしまっているが、彼らはジッと同 […]

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昆虫
タマムシの幼虫(閲覧注意)

先日多摩川土手で友人に出会った時、「これは何ですか?」と携帯に撮った写真を見せられた。それは、タマムシの幼虫だ。話を聞くと、大きなエノキの枯れた枝の一部が強風のため折れて落下して、朽ちた木の中からこの虫が転がり出てきたの […]

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多摩川対岸 ニシオジロビタキ

前回に続いて、裏の多摩川の対岸に味をしめてもう少し下流域の公園を訪れました。珍しい旅鳥が来ているとの話を詳しい方から伺ったからです。Mats ↑ ニシオジロビタキという名前で旅鳥として稀に見られるものらしく、運良く初めて […]

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多摩川 水際のジョウビタキ

冬鳥のジョウビタキ、多摩川土手ではよく見かけるものの水際で撮ったことはありませんでした。宿河原堰での撮影です。Mats ↓ だいたいこういう感じの背景でとまっていることが多い。堰周辺の多摩川土手 ↓ 多摩川の水面を眺め物 […]

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シジミチョウ科
宝探し?(閲覧注意)

昨年末から宝探しのようなことをやっています。というのは、カタバミが生えている直径20㎝弱の小さな植木鉢で越冬しているヤマトシジミの幼虫を探しているのです。宝探しならぬ幼虫探しです。この植木鉢は2年前から夏場にクロコノマチ […]

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多摩川対岸 ベニマシコ出現

裏の多摩川にベニマシコが来ているとのことで鳥撮のカメラマンで賑わっていた頃からはや2ヶ月、最近ではすっかり沙汰止みとなっていました。このところ家の周囲ばかり歩き回っているので、文字通り河岸を変えて対岸の調布市の植物公園に […]

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シジミチョウ科
初見 ヤマトシジミ

一年中で最も寒いはずの2月の中旬なのに、この日の気温は3月並みの15-6度となった。もうそろそろ気の早いチョウが見られるだろうと多摩川に出て見た。案の定、キタテハが日向を飛んでいるのが見られたが、これは写真にはできなかっ […]

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モズの早贄

多摩川河川敷を歩いていて、久しぶりに面白いものを見つけた。枯れた草(アレチハナガサのように見える)の茎にトカゲが首のあたりを突き刺されて、既にカラカラになってぶら下がっている。モズの早贄だ。確かに秋が深まったころこの辺り […]

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