まだ元気だった、ウラナミシジミ
12月も中旬になって、めっきりチョウの種類も数も少なくなった。成虫では越冬をしないヤマトシジミとベニシジミがわずかに最後の姿を見せてくれているが、それも後どれくらい頑張れるか・・・。すっかり翅が傷んでしまって痛々しいヤマ […]
生田緑地 冬将軍到来
11月もほぼ終り、寒い日が混じってきました。冬将軍の到来は多くの生き物各個体の運命に決定的な打撃を与えます。 ↑ メタセコイアも落葉の寸前、新緑の頃(↓)にはあれほど緑だった面影はない。 ↓ 蝶も殆ど姿を消したが、緑地の […]
飼ってみた、アカタテハ(3)
最後の蛹が12月2日の午後、ついに羽化した。というより、やはり羽化してしまった。 この蛹は他の幼虫よりも比較的早く蛹になっていたのだが、後からのものが先にどんどん羽化していくのに一向に羽化の気配がない。ということで、もし […]
多摩川土手 ホシホウジャク
10月上旬、初秋の風物詩的なホシホウジャクの話題です。 Mats 土手のサイクリングロード散歩中、ノアサガオにホシホウジャクが飛来しているのを見つけた。一般的な蛾のイメージとは違って昼行性のスズメガで次から次へと訪花して […]
アオスジアゲハ 今年は少し様子が違った(閲覧注意)
私が今住んでいる所には、敷地内に随分たくさんの木が植えられている。中でも多いものの一つがクスノキで、実に91本もある。 ということもあってか、夏場を通してアオスジアゲハをよく目にするのだが、今年はなぜか少し様子が違い例年 […]
生田緑地 トンボたち
10月の生田緑地、トンボの話題です。 Mats アカトンボ・・・には違いないが、ナツアカネとアキアカネの2種類がいてこの区別がなかなか難しい。二つとも夏の初めに出てきて、アキアカネはしばらくすると暑さを嫌って山の方に移動 […]
生田緑地 ミゾソバ と シジミ&アゲハ
10月に遡った生田緑地。池の廻りの湿地にはピンクの小さな花が咲き乱れています。そして・・・ Mats ミゾソバというタデの仲間の可憐な花で吸蜜しているのはツバメシジミ。この組み合わせは3年ほど狙っていたものの蝶と花の時期 […]
多摩川河川敷のヤナギ
私が住んでいる近くの多摩川はいわゆる中流域にあたり普段は広い河川敷の中を細く流れているだけだが、たまに台風などで大雨が降ると流れが一変し両岸の堤防まで川幅一杯に濁流となって流れることがある。次の写真は4年前の台風の時の増 […]









