シロチョウ科
生と死

6月半ば、この時期目立つのはやはりモンキチョウでしょう。多摩川土手のシロツメクサ・アカツメクサなどマメ科の植物にはあちこちでモンキチョウが産卵をしているのが見られます。散歩する人が踏みつけそうになるところの葉にまでお構い […]

続きを読む
シロチョウ科
梅雨の晴れ間 多摩川周辺

雨に降られると鬱陶しい、晴れたら晴れたで暑苦しいといつも不満は尽きません・・ mats 甘い香りのするアベリアの生け垣に来ていたのはツマグロヒョウモン(メス)、花も蝶も比較的少ない端境期にはともに貴重な存在です。随分長い […]

続きを読む
タテハチョウ科
コムラサキの産卵?

最近の大雨で多摩川の水量が増え、春先にコムラサキの越冬幼虫がいたヤナギの根元には大きな水溜まりが出来ていた。そして、根元から3mくらいの高さにまで草やゴミなどが引っかかっている。水位がそこまで上がっていたという証拠だ。当 […]

続きを読む
セセリチョウ科
梅雨の晴れ間 クロヒカゲほか

梅雨の晴れ間にしては暑すぎる散歩でした・・・ mats 早朝の森林公園、ほかの蝶は殆ど見かけないなかで葉上にとまるクロヒカゲ。日当たりのいいところは好まず名前の通り日陰を好みます。ジャノメチョウと呼ばれるグループですが「 […]

続きを読む