昆虫
多摩川のハグロトンボ

多摩川沿いをチョウを探していて、なかなか見つからずにいた時、数メートル先をヒラヒラと飛ぶのはハグロトンボ。ハグロトンボに出会った途端、なぜか脳裏に遠い昔の夏の夕方の情景が蘇りました。やはり薄暗い所が好みのようで、しかも警 […]

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番外編
鳥の顔 派手競争 キジほか 番外

鳥の顔シリーズです。なんとも派手なのを二つ・・・ mats 裏の多摩川河川敷で毎春見かけるキジ、ここまで多色のうえ配色、デザインがこみ入っていると誰がデザインしたのか(造物主?)と不思議になります。縄張りがあってそれを主 […]

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タテハチョウ科
サトキマダラヒカゲ

梅雨入り前から梅雨のような天気が多かった。久しぶりに生田緑地に行ってみたが、その日見たチョウと言えばモンシロチョウ・コジャノメ、それとこのサトキマダラヒカゲだけだった。曇り空とはいうものの、何と寂しいことか。まさにチョウ […]

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番外編
鳥の判別 ヨシガモほか 番外

多摩川土手を中野島から登戸に歩いてみると??な鳥が・・・ mats このての配色の鳥:スズメでないのはわかるけれど、なんだかよくわからないというのが多いのです。図鑑で調べても、ツグミじゃない・・オオジュリン? それとも  […]

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番外編
鳥の顔 猛禽の眼 オオタカほか 番外

鳥の顔シリーズです。前に紹介した猛禽の眼の続きです。 mats 生田緑地で遭遇したのは食事中のオオタカ(9月上旬)、狩でしとめたヒヨドリと思しき鳥を一心不乱につついていたためこちらには余り注意が払われずゆっくり撮影できま […]

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タテハチョウ科
コジャノメ 生田緑地

数少ないこの日の生田緑地での1枚です。翅はかなり傷んでいますが、その傷み具合からするともう5月初めには羽化していたもののように見えました。薄暗い木陰を飛び回っていました。 (Henk) 参考 蝶図鑑 コジャノメ

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番外編
うっとうしい毎日 番外

雨が続くうっとうしい毎日、「鬱陶しい」などと漢字で書くとさらに気分が落ち込みます・・mats 6月8日に「梅雨入り宣言」と言われるものの実際には気象庁は「関東甲信越は梅雨入りしたとみられる」であり「6月8日頃」と控えめに […]

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番外編
鳥の顔 赤い眼 カワラバトほか 番外 

今回の鳥の顔はハトの印象的な眼です。 mats 裏の多摩川、少し上流の上河原堰堤には水鳥を初めとする鳥が沢山集まっています。そしてハイムではバルコニーで巣を作ったりして問題を引き起こしているカワラバトも群れています。よく […]

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昆虫
キアシドクガを見ないが・・・

冒頭の写真は生田緑地のクマノミズキの現在の写真だ。今年は葉を青々と茂らせ枝にはもう白い花をたくさん咲かせているが、例年だとこうは行かなかったろう。というのも、クマノミズキの新芽が伸び始める頃に決まってキアシドクガという蛾 […]

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シジミチョウ科
曇天下の身近な蝶たち

市内の森林公園、一雨来そうな空模様が気になります。 mats ハギの枝先でさかんに尾端を曲げてはもぞもぞしているのはルリシジミのメス、飛び立った後で確認すると産卵してはいませんでした。何の影響で産んだり産まなかったりする […]

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