シジミチョウ科
やっと、今年初めてのヤマトシジミ

やっとヤマトシジミに出会えた。もう随分前から黄色いカタバミの花がたくさんさいているのにヤマトシジミの姿がなかなか見られなかった。ハイムにも雑草ではあるが駆除しきれずにカタバミが随分蔓延った場所がある。もう姿を見せてもよさ […]

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シジミチョウ科
七色に輝く巣 番外

森林公園のお昼時、風に揺れてキラキラと光り輝くのは? mats 以前に同じ場所で撮ったあちこちちぎれた少々残念なクモの巣の記事を上げたことがありますが再度、今回は綺麗に整った水平な巣。そよ風に揺れるたびに色と形が変化して […]

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アゲハチョウ科
花は咲いたが・・・

ゴールデンウィーク前後の生田緑地ではアオバセセリが見られる、いや正確には例年は見られることが多かった。ちょうど菖蒲池の縁のヒメウツギが白い花を咲かせる頃に決まってやってくる。 年ごとにアオバセセリの数が減っているのではと […]

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アゲハチョウ科
ジャコウアゲハ特別救済措置

ここ数年続けているベランダでのジャコウアゲハ飼育だが、今年は3月から始まった建物の大規模改修のため今まで通りの飼育は断念せざるを得なくなった。飼育しないので不要になるウマノスズクサの鉢植えをすべて処分するかどうかずっと迷 […]

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番外編
ネッシー? 多摩川のカンムリカイツブリほか 番外

よく「ネッシー」が引き合いに出されるカンムリカイツブリ、古い話題なので小中学生には???かもしれません。 mats ネッシーとはスコットランドのネス湖で何度も目撃されたという「ネス湖の怪獣」のことで恐竜時代の首長竜のよう […]

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セセリチョウ科
ギンイチ、手乗り成功!

皆さん、今日もギンイチの話で恐縮です。少しだけお付き合いください。 このところ、天気さえよければ連日のように多摩川河川敷に出かけています。今年になって急に数を増しているように思えるギンイチモンジセセリを見るためです。今日 […]

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カワセミ博士の撮影散歩
カワセミ博士の撮影散歩(44)子孫繁栄

一年前の今頃、撮影したカワセミの交尾の瞬間の画像です。  今年はカワセミの世代が交代したせいで、カワセミの留まる木も、愛を語る場所も、カワセミの生活場所も、多くの点で、これまでとは違ってきています。  今年はオスとメスの […]

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セセリチョウ科
今日は、今年初3種

どういう風の吹き回しかと思われるかもしれないが、筆者も急遽「チョウ類トランセクト調査」というのをやることになった。主催は日本チョウ類保全協会で、欧米などでは既に広く実施されているチョウ類のフィールド調査の一手法だが、それ […]

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番外編
蜜を吸うメジロ 番外

森林公園、桜でメジロが数羽さえずりながら盛んに蜜を吸っています。 mats 鳥なのに蝶のように蜜を吸う!! でも、どうやって??と不思議な気がしますが実はメジロの舌は嘴(くちばし)より先まで伸びてしかも、舌先が細かく枝分 […]

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アゲハチョウ科
ギフチョウに誘われて(雑感)

ギフチョウというチョウの存在は知ってはいたが、数年前までその実物を見たことはなかった。そんな絶滅危惧種が、意外にも筆者の住んでいる所とそれほど遠くないところに棲息していることをある新聞記事で読んでから、「それなら一度は見 […]

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