タテハチョウ科
完全に目覚めたキタテハ

桃の節句も終わり、日ごとに暖かくなってくるのが感じられます。今年は去年より「春一番」が吹くのも1か月ほど遅かったのですが、チョウたちもそろそろ目覚め始めたようです。越冬していた生田緑地の例のウラギンシジミもあの場所からは […]

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番外編
捕えてからも大変(3)カワセミ 番外

大きすぎるオイカワを丸呑みして一呼吸置いてからヨタヨタと飛んで近くの水際の入り組んだ枝の根元にもぐりこんだカワセミですが・・・ 前の記事の続きです。 mats トップからピンボケの画像ですが、「ひよこがね おにわでぴょこ […]

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シロチョウ科
やっと撮影 今年初の蝶 + おまけの猛禽(番外) 

あたたかい今日の日曜日、やっと今年初の蝶の撮影、といっても相棒の記事に続くモンキチョウです。 mats 何度か飛ぶ姿を遠くで見かけてはいるものの撮影できなかったので、暖かい今日の日曜日多摩川土手を探索しました。そして、や […]

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シロチョウ科
今年2番目もモンキチョウ

先日、多摩川での今年初のモンキチョウのオスをご紹介しましたが、今回は同じモンキチョウのメスです。オスと同様メスの個体も2-3日前から何度か目撃はしていましたが、気まぐれに飛び回り、なかなか写真には残せていませんでした。今 […]

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番外編
捕えてからも大変(2)カワセミ 番外

以前の記事の続編、捕えたオイカワ(魚)を呑み込むのに四苦八苦しているカワセミです。 mats じたばたしているオイカワの悲鳴が聞こえてきそうなこの写真、カワセミが水中に飛び込んだ控えめな ジャポン! という音で近くにいた […]

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シジミチョウ科
越冬中のムラサキシジミとムラサキツバメ

MMさんから貴重な越冬中のムラサキシジミ(写真上)とムラサキツバメ(写真下)の写真を送って頂きました(いずれも撮影は昨年12月下旬)。 これらのチョウはツバキ・アオキ・マテバシイなどの常緑樹の葉裏や葉の重なった間に隠れて […]

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カワセミ博士の撮影散歩
カワセミ博士の撮影散歩(39)番外編―メジロちゃん (5)

春よこい! 早く来い! (2022年2月18日)   カワセミ博士の横顔 京都府舞鶴市在住、男性。 高野川に生息するカワセミに魅せられてその姿を追い求めてはシャッターを切っている。 帆船模型製作、野鳥撮影、書道 […]

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番外編
多摩川の猛禽 番外

裏の多摩川、鳥撮影用の大砲のようなカメラを抱えた方がふえました。 mats みなさん猛禽狙いです。私はこれまで、近所に住みながらもこのあたりでは猛禽はトビくらいしか撮ったことがなかったのであまり意識していませんでしたが、 […]

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シジミチョウ科
なかなか翅を広げてくれないウラゴマダラシジミ

昨年は何度も挑戦しましたが、ウラゴマダラシジミは翅を完全に広げてくれず、ほとんどが半開きか閉じた写真ばかりでした。だが、最下段の写真ではお互いちょうど目が合った感じがしました。かなり近寄っても逃げず、つぶらな瞳のメスでじ […]

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シジミチョウ科
春眠 ウラギンシジミ  

今日生田緑地で久しぶりにMMさんと出会った。二人とも期待したような写真は撮れず、モンキチョウが数頭とキタテハがまだ菜の花も咲かぬ畑の上をせわしく飛ぶのを見るばかり、シャッターチャンスに恵まれなかった。帰りにMM さんが越 […]

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