小さな、しかし、大きな悲劇 アカボシゴマダラ
緊急事態宣言下ではあるが、先日久しぶりに一人で神代植物公園に行った。往復は車、事前予約制での入園ということもあってか、人と出会うことは殆どなし。世界中が「武漢ウイルス」にこれほど異常なほどに振り回されるとは、もはや怒りの […]
再登場、オニヤンマ 番外
この前に森林公園で見つけたオニヤンマの記事を書きましたが、今度は山で見つけました。今年はなぜか見る機会が多いのです。 mats 先月、相棒のHenk氏と訪れた高原では、花が咲き蝶たちも暑さをしのぐため高所に移動しているよ […]
アオスジアゲハの幼虫(やはり、これも閲覧注意?)
先日、「ハイムのアオスジアゲハ」でご紹介した、5号棟エントランス脇のヤブニッケイで飛んでいた(多分産卵したかと思われる)アオスジアゲハですが、やはり卵を産んでいたようです。それ以後時々見ていたのに青虫はみつけられませんで […]
追跡。エノキを探す?アカボシゴマダラ
ハイムで、今年もこれまでに何度か姿を見ていたアカボシゴマダラです。 このチョウは他のチョウに比べあまり頻繁には羽ばたかず、どちらかというとゆったりと滑空しながら飛ぶのが特徴です。この時もハイムの中の植え込みや生垣の表面を […]
教会の鐘とさえずり ズアオアトリ 番外
昨日、フランスのコヒオドシを載せたのでついでにその時の鳥も。動画付きです。 mats フランスの中部、ブルゴーニュ地方のヴェズレイはイベリア半島北西部のサンティアゴ・デ・コンポステーラ(ローマ、エルサレムと並ぶキリスト教 […]
キタキチョウの青虫(取りあえず、「閲覧注意」にしておきます)
キタキチョウは確実にハイムで世代交代をしています。今年もハギの枝で青虫が育っています。10月中旬くらいにいる青虫であれば、その個体は成虫となって、そのまま冬を越すことになりますが、まだ1か月以上あるので、もしかすると、こ […]
あー、なんと。これで今年2回目だ!
我が家の鉢植えのウマノスズクサも殆ど軸だけになり、中野島近くの多摩川土手でも殆どなくなった。今日は雨も上がったので宿河原まで電車でエサ採りに行った。飼育中の幼虫はまだ10匹以上いるので、まだまだエサは必要なのだ。しかし、 […]
撮り損なったコヒオドシ ほか
夏の初めの上高地では僅かに時期が早かったためかコヒオドシを見ることも撮影することもできませんでした。 mats ・・・ということで、トップは何年か前の撮影ですがフランスの中部、ブルゴーニュ地方のヴェズレイ(Vézelay […]
カワセミ博士の撮影散歩(28)パニックとなったカワセミの幼鳥
イソヒヨドリが執拗にカワセミの幼鳥を追っかけています。 今朝、カワセミの幼鳥が狩りをするのに、川に飛び込んだのですが、川から飛び上がってきた瞬間、イソヒヨドリに襲われていました。 カワセミの幼鳥はパニックになって、わたし […]
優雅なるアサギマダラ
個人的なことですが、アサギマダラは筆者の気に入りのチョウの一つです。某月某日、この日は久しぶりに好天に恵まれました。アサギマダラのゆったりと飛び、花に遊ぶ姿を心行くまで楽しみました。 アサギマダラは大型で体重が比較的重い […]