これはマツムシではない
「あれ、マツムシが鳴きだした、チンチロチンチロチンチロリン。」 この歌は皆さんよくご存じと思いますが、最近はマツムシはなかなか見られません。その代わりというか、この写真のような虫が見られます。名前は「アオマツムシ」という […]
久しぶりのハイムのムラサキツバメ
4号棟のマテバシイの側のヘデラの葉の上にムラサキツバメを見つけました。何とか翅を開くところをと、ひたすら待ちましたがついに翅は開かず、そのまま飛び去りました。翅を閉じたままの写真を何枚か撮りました。その間ヘデラの葉を盛ん […]
カワセミ博士の撮影散歩(30)美しい飛翔姿
今日は、いつも撮影しているエリアから1キロほど上流で、初めて出会ったカワセミ君の美しい飛翔姿を撮影することができました。 (2021/09/15) カワセミ博士の横顔 京都府舞鶴市在住、男性。 […]
マツムシソウに集まる蝶たち
薄紫に咲き誇る高原のマツムシソウに集まるのはクジャクチョウだけではありません。 mats 高原シリーズの続きですがトップはスジボソヤマキチョウ。2番目がミドリヒョウモン(メス)、そして最下段がメスグロヒョウモン(メス)。 […]
危ない危ない、イチモンジセセリ
秋口からイチモンジセセリをよく目にするようになります。多摩川の河川敷に咲くアレチハナガサの小さな花のわずかな蜜を吸うために、このイチモンジセセリ、ずいぶんリスクを冒しています。この写真でははっきりとは見えないかもしれませ […]
第三のキマダラヒカゲ
以前の記事でキマダラヒカゲには、ヤマキマダラヒカゲとサトキマダラヒカゲとあって区別がすごく難しいと書いていますが、もう一つキマダラヒカゲがいます。 mats ヒメキマダラヒカゲという名前ですが、紛らわしいヤマキマダラヒカ […]
多摩川のミヤマアカネ
昨日のオニヤンマに続いて、今日もトンボの話です。 これは多摩川にいるトンボで、ハイムにも時々飛んで来ています。名前はミヤマアカネといい、翅の先端近くに洒落た茶色のメッシュが入っています。この2つの個体、少し色合いが違うの […]
派手なのもいる カメムシ 番外
クジャクチョウを撮っていた草原の林縁部の木にいたのは光り輝く・・カメムシでした。 mats ツノアオカメムシというカメムシですが角を出したような形もさることながら輝く金緑色が白っぽい木肌にやたらに目を引きました。山地に多 […]
高原に集合 クジャクチョウ
天候が不順だった今年の夏、先月訪れた信州の高原ではクジャクチョウが数を増やしマツムシソウに飛来していました。 mats 薄紫のマツムシソウが高原に咲き出すとクジャクチョウがその数を増やします。io(ゼウスが一目惚れした娘 […]
カワセミ博士の撮影散歩(29)ザクロの木にとまるカワセミの幼鳥
カワセミ幼鳥どうしの戦いが始まっているようです。 今朝は姫らしい幼鳥と、オスの幼鳥がバトル.....結局、オスの幼鳥が残り、ザクロの木にとまっています。 (2021/09/08) カワセミ博士 […]