アゲハチョウ科
今日の獲物は

何日ぶりかに生田緑地へ行きましたが、なぜかチョウ類は殆ど姿を見せず。それに去年まで樹液を出していたクヌギなども今年はすっかり乾ききって、甲虫類もいません。そんな中、唯一付き合ってくれたのがこのアオスジアゲハでした。シロダ […]

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カワセミ博士の撮影散歩
カワセミ博士の撮影散歩(26)カワセミ界と人間界

カワセミ観察(撮影も含めて)にこれほど没頭するとは思わなかった。  最近、カワセミと喋っている夢を見たし............どうも、最近、カワセミの鳴き声を聞くと、言葉に思えてきて仕方ない。   明日の朝...... […]

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アゲハチョウ科
ジャコウアゲハの産卵

多摩川でジャコウアゲハの産卵に出会いました。今年は例年よりもウマノスズクサの生育がよくないようで、2頭のメスが盛んにあたりの草むらを飛び回って産卵場所を探しているのですが、なかなか見つかりません。1頭は諦めたのか何時しか […]

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外来種
今年もいた、アカボシゴマダラの幼虫

ハイムにはエノキの大木は1本もありません。この付近にあるのは多摩川の河川敷で、そこには数本の大木があります。おそらく、そのあたりのエノキの実を鳥が運んできて、ハイムの植え込みなどの中にあちこち1m足らずの丈の実生のエノキ […]

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タテハチョウ科
2頭のヒメアカタテハ

ついこの間まで、夏なのに梅雨が戻ってきたようで、雨が多く気温も低い日が続いていました。そんな日に我が家のベランダに植えてあるバジルの花にヒメアカタテハが来ていました。翅を開いてはくれましたが、少し草臥れていて、鱗粉もかな […]

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アゲハチョウ科
ハイムのクロアゲハ

ハイムでは黒い大型のチョウがよく見られます。小さい子供に限らず、飛んでいるのを見つけると「クロアゲハだ!」と言っていますが、どうでしょう? 同じ黒いアゲハでも何種類か違ったものがいるのです。最近ハイムで一番よく見かけるの […]

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番外編
明・暗 セミの羽化

夏の間に、無数のセミが姿を現します。 暗い地中で何年も暮らして、やっと明るい地上に這い出て、どこで羽化をするのか。出てきた場所と時刻がそのセミの運命を大きく分けることになるのです。この2枚の写真は殆ど同じ場所でのものです […]

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シジミチョウ科
雨の中のムラサキシジミ

ハイムでは今年は心なしか数が少なくなったように感じていたムラサキシジミが、小雨の降るなか翅を開いていました。鮮やかな青い色に気付き、慌ててカメラを出してシャッターを押したものの、焦っていてピントが合っていません。が、この […]

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番外編
デザインはエンブレム キマダラカメムシ 番外 

歩きスマホなど絶対にやりませんが、木になにかとまってないか?鳴いてる蝉はどこにいる?サンショの葉にアゲハの幼虫はいないか? などと歩きながらいつもキョロキョロするくせはなおりません。これも結構危ないのかも・・・今日、木の […]

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番外編
ホバリング吸蜜 ホシホウジャク 番外

生田緑地の満開のクサギ、蝶はクロアゲハのみ時折飛来しますが、その横では・・・ mats スズメガの一種、ホシホウジャクが器用にホバリングしながら長い口吻を伸ばして吸蜜しています。普段は渦巻きのように丸まっている口吻をどう […]

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