番外編
働きバエ 番外 遠征編(宮古島)

今回の遠征でお世話になったのは、一緒に行った中学時代からの友人の元同僚でかつてのバリバリの生保営業マン、早期退職して宮古島に居を構えたという温厚な人柄があふれ出るようなTさん。おかげで短期間にも拘わらずずいぶんあちこち案 […]

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番外編
マダラアシナガバエ

一昨日の糞虫センチコガネに続いて、今回もメタリックな感じのハエです。 皆さん、ハエにはあまりいい印象をお持ちでないことは分かっていますが、このハエのメタリックな色はなんとも綺麗です、少なくとも私にはそう思えるのですが如何 […]

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アゲハチョウ科
ハイムの蝶? アオスジアゲハ 遠征編(宮古島)

台湾に近い宮古島にもおなじみの蝶がいますがそのひとつはアオスジアゲハ。宮古島の熱帯植物園での撮影です。ハイム蝶百科図鑑では勝手に「ハイムの蝶」と称していますが、このとおり随分と分布が広いのがわかります。初めて見る蝶、おな […]

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番外編
センチコガネ

「何、このきれいな紫色!」と思わず、眼が釘付けになります。でも、名前を聞くと、おそらく顔の表情が少し変わることと思います。この虫は一般には糞虫と呼ばれる一種で、この名前はセンチコガネといいます。動物の糞は死体などに集まり […]

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タテハチョウ科
鳥がいやがるスジグロカバマダラ 遠征編(宮古島)

宮古島の最東端の東平安名崎(ひがしへんなざき)は海と空と奇岩の組み合わせによる絶景です。台湾に近いことが示された案内板を見ると「ずいぶん遠くに来たもんだ」との思いを強くします。風の強いところですがそんな中にもスジグロカバ […]

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タテハチョウ亜科
おなじみのルリタテハ 遠征編(宮古島)

いかに南国とは言え、おなじみの蝶もいます。それだけ分布域が広いということですが写真は池間島で撮影したルリタテハ。生田緑地では食草のホトトギスが多いのでよく見かけますし、時折ハイムでも日向ぼっこをしています。とにかく飛ぶの […]

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アゲハチョウ科
蝶のディテール カラスアゲハ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 カラスアゲハのメスの […]

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アゲハチョウ科
蝶のディテール アオスジアゲハ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 眼の話題です。ハイム […]

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タテハチョウ亜科
蝶のディテール コムラサキ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 ハイム周辺にいる蝶で […]

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アサギマダラ
科捜研の女~渡り蝶の秘密(8)最終章

「実はね 僕、君に嘘をついてたんだよね。 6年前…。」と、花森教授。 「アサギマダラの事… ですよね? それなら最初から知ってましたよ。 先生。」と、あすか。 「えっ?」 「だって あのマーキング、私の字じゃなかったから […]

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