マダラチョウがいっぱい 遠征編(宮古島)
マダラチョウはかつては、マダラチョウ科として独立していましたが、最近ではタテハチョウ科のマダラチョウ亜科ということになっています。ただ普通のタテハチョウとはずいぶん感じが違います。来間島の竜宮城展望台で撮影したリュウキュ […]
エントランスの訪問者 カマドウマ
ハイムのエントランスは夜も照明がついているため主として夜行性の様々な生物が集まります。朝方や夜に、壁や床にとまってじっと動かない蛾や甲虫を見た経験はみなさんおありのことと思いますのでシリーズで紹介していきます。まず蝶はい […]
偶然の出会い(カマキリとイチモンジセセリ)
カマキリはアレチハナガサに陣取り、近寄って来る虫たちをジッと待ち続けます。イチモンジセセリはあちこち飛び回り、ついにカマキリの近くまで来ますが、なかなか鎌が届くところまではなかなか近づきません。カマキリがじれて、届かぬ鎌 […]
でかい! オオゴマダラ 遠征編(宮古島)
生田緑地やちょっと離れた東高根森林公園(溝の口)ではアサギマダラが唯一のマダラチョウの仲間です(最近見られなくなったゴマダラチョウ、ハイムでも生息している外来種のアカボシゴマダラの二種は同じタテハチョウ科に属してはいます […]
偶然の出会い(ウラナミシジミとイチモンジセセリ)
多摩川の葛の葉の上で。この時期は葛の葉の上はウラナミシジミの縄張りなのですが、イチモンジセセリはお構いなくあちこちを飛び回ります。 (Henk) 参考 蝶図鑑 ウラナミシジミ イチモンジセセリ
見るからに精悍 ナミエシロチョウ 遠征編(宮古島)
センダングサで吸蜜するナミエシロチョウです。モンキチョウなどに比べるとたくましく精悍でいかにも南国の蝶といった感じがします。島尻マングローブ林で撮影。「島尻のマングローブ林は奥行き約1kmの入江に発達しており、ヤエヤマヒ […]
偶然の出会い(ヒカゲチョウとアリとアズチグモ)
何かの落ちた木の実でヒカゲチョウが一心不乱に食事中。その実の上へアリも登って来た。隣にいるアズチグモは生きているのか死んでいるのか、動きがない。本来なら、ヒカゲチョウもアリもエサに出来るはずだが・・・。生田緑地の一コマで […]
南国の蝶 アマミウラナミシジミ 遠征編(宮古島)
ハイム蝶百科図鑑の企画が始まる前、今年の3月下旬に3日間沖縄の宮古島を訪れました。 ハイム廻りは蝶の冬枯れの時期でもあるので、何回かに亘って南の蝶(番外含む)を紹介します。沖縄は不思議にそれまで縁が無く初めての訪問で、蝶 […]
羽化に失敗(3)キタキチョウ
三例目は、オオムラサキ・ヤマトシジミとも違う形で翅が縮れているキタキチョウです。こちらはあまり飛ぶのには支障がなかったようです。こうして止まるまで気がつきませんでした。生田緑地で。 (Henk) 参考 蝶図鑑 キタキチョ […]