シロチョウ科
 なぜ分かるの?キタキチョウ

先日、深大寺山門前の白のハギの枝に黄色いものが・・・。 見ると、枝にキタキチョウが3頭固まって止まり、さらに周りを1頭が飛び回っています。さらによく見ると、いずれのチョウも枝についている1つの蛹に群れているのです。これは […]

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アゲハチョウ科
 ハイムのキアゲハ

ツクバネウツギの小さな花の上をあちこちとせわしく飛び回り蜜を吸っています。その間、片時も休むことなく翅を羽ばたかせるのでなかなかいい絵にはなりません。 (Henk) 参考 蝶図鑑 キアゲハ

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番外編
 今年初めてのオオスカシバ

これはチョウではありません、蛾の一種で、オオスカシバといいます。先日のホシホウジャクと同じ仲間です。例年ならば、ちょうどクチナシが咲く頃にクチナシの害虫(大きな青虫)として現れます。成虫は黄緑色の胴に赤い帯があり、ホバリ […]

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シジミチョウ科
 まだまだ黒い ベニシジミ

多摩川土手のベニシジミ、久し振りの登場です。吸蜜している花はこのサイトでは既におなじみの帰化植物アレチハナガサ。このシジミチョウは春に出てきて何回も世代交代を繰り返し晩秋まで姿を見せてくれますが、5月の連休前に出てくる春 […]

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番外編
 あこがれの目玉 オニヤンマ

彼岸の生田緑地ホタルの里です。数が多いアカトンボ、シオカラトンボとは格が違うといった雰囲気を漂わせてオニヤンマが周辺を巡回するように飛んでいます。その悠然としてまっすぐな飛び方はまさに王者の風格であり子供のころからの憧れ […]

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番外編
 ツリフネソウとホシホウジャク

秋の彼岸の頃、生田緑地ホタルの里は奇妙な形のピンクのツリフネソウで埋め尽くされます。その蜜を求めてホバリングをしながら長い口吻を伸ばしているのはスズメガの仲間のホシホウジャクです。ホバリングの本家はハチドリなのでしょうが […]

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タテハチョウ科
 お久しぶりのクロコノマチョウ

生田緑地でこの蝶が増えたという話を聞いたのはずいぶん昔のことですが、実際にはめったに見かけません。だいたい余り明るい所で飛び回るタイプではなく暗めなところで羽をたたんでじっととまっているのでもともと目立ちにくいということ […]

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シロチョウ科
 これでもタマゴ? キタキチョウ

  多摩川ではウラギンシジミとウラナミシジミの主役争いを尻目にキタキチョウも数を増やしています。河川敷のメドハギ(ハギと同じマメ科植物)の白地に紫の混じった地味な花が少しずつ咲き出していますが、その葉にキタキチ […]

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シジミチョウ科
 続いて旅立ち ウラギンシジミ

つい先日ウラナミシジミがバルコニーから旅立ったのに続き今度はウラギンシジミです。銀色の羽の裏にちなんだ命名ですが、飛んでいてもその銀色はよく目立ちます。幼虫が大きくなってくると以前の記事で紹介した線香花火のシャカシャカで […]

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シロチョウ科
 井戸端会議のキタキチョウ

多摩川土手の光景、このところ数が多いキタキチョウ(ハイム内でもよく見かけます)が4頭集まって井戸端会議です・・・しみ出た水で土が湿ったところで吸水しているというのが実態ですが井戸端と言えなくもありません。集まったキタキチ […]

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