新種のアゲハ? 遠征編(信州入笠山 その3)
もしかして、新種のアゲハかと思いました。コスタリカやブラジルでもあるまいし、この日本でそう易々と新種が発見される訳がありません。翅の裏側が真っ赤なアゲハは前回入笠山に来た時も見ています。今回、その謎が解けました。要は、ユ […]
ハナカミキリ3種 遠征編(信州入笠山 その3)
これらはついでに撮ったハナカミキリ3種です。 上から順番に、アカハナカミキリ(花はヒヨドリバナ)、マルガタハナカミキリ(花はシシウド)、ヨツスジハナカミキリと向こう向きはマルガタハナカミキリ(シシウド)です。 午前中は、 […]
ついに出会えた!クジャクチョウ 遠征編(信州入笠山 その3)
これらの写真は、信州入笠山で撮った初めてのクジャクチョウです。 これはこの近辺にはいないチョウでもあり、私はこれまで実物を見たことがありませんでした。それが入笠山にはいるということを知り、早速相棒のMatsさんと8月上旬 […]
秋来ぬと・・その2 ウラギンシジミ
昨日紹介したウラナミシジミに続き、秋の訪れを感じさせる代表的な蝶:ウラギンシジミ。多摩川土手に繁茂する食草のクズの葉上にとまっていますが、羽の表には銀色(銀白色)の斑。なんで「ウラギン」? その答:写真はメスです。オスの […]
秋来ぬと・・ウラナミシジミ
多摩川土手にピンク~紫のクズの花がちらほらと咲き出すと、そろそろウラナミシジミが出てないかと探します・・・やはりいました、一面に広がったクズ(食草です、但し食べるのは花や蕾)の葉上を猛スピードで飛び回ってい […]
背に腹は・・モンキチョウの選択
多摩川土手を歩いているとモンキチョウが薄紫色のアレチハナガサに飛来していました。あれっ?この花はきらいじゃなかったっけ? 初夏のころ多摩川に黄色、紫、白と色だけでなく種類も量もいろんな花が咲き誇っていた頃は […]
旅立ちの時 ツマグロヒョウモン
8月17日の投稿で紹介しましたスミレにはりついていたツマグロヒョウモンの幼虫を連れ帰りしばし飼育したところ、すぐに終齢幼虫になり、8月13日に蛹化、そしてなんと8日目の8月21日に羽化してしまいました。立派なメス。それに […]
高尾山山頂 タマムシが飛んだ
高尾山山頂シリーズ最終回です。スミナガシを撮影して一息入れようと腰を下ろして空を見上げると目の前の5~6メートルの楓の木の上から金緑色に輝きながらタマムシが飛び立ちました。独特な飛び方なので距離があってもすぐにそれとわか […]
高尾山山頂 ここにもいたアカボシゴマダラ
高尾山山頂で午後3時を過ぎて、スミナガシとほぼ同じ頃にアカボシゴマダラも出現しテリトリーを張っていましたが、スミナガシの縄張りに侵入して追っ払われるシーンを何度も目撃しました。これはもともとの日本の蝶ではなく人為的に中国 […]
高尾山山頂 縄張りを守るスミナガシ
高尾山に行ってきました。暑い週末の午後3時に到着した山頂は国際色豊かな混み合いでいろんな言葉が飛びかいます。しばらく目の前を飛ぶモンキアゲハやカラスアゲハ、それに縄張りを守ろうと卍巴(まんじどもえ)をくりひろげるダイミョ […]