セセリチョウ科
 ギンイチモンジセセリ 多摩川

久しぶりに見た、多摩川のギンイチモンジセセリです。周りでたくさん飛び回る元気なイチモンジセセリやキマダラセセリなどと比べると今にも死にそうな感じで飛んでいますが、それがなかなか止まってくれません。止まるまで、草をかき分け […]

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外来種
 アカボシゴマダラ、依然健在なり。

このアカボシゴマダラはごく最近日本に入ってきた「要注意外来生物」ということですが、10年ほど前からハイム近辺でも時々成虫の姿が見られるようになっていました。また、その幼虫もハイム周辺の生垣などに混じって生えている実生のエ […]

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番外編
 ハイムにもハグロトンボ 

これはハイムのハグロトンボです。4号棟西側の植え込みの繁みで見かけました。二ケ領用水ではよく見られますが、ハイムまでも飛んで来るようで時々見かけます。 (Henk)

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番外編
 夏の終りのアカトンボ 遠征編(信州入笠山 その3)

入笠山のお花畑(海抜1780m)を訪れるのは蝶だけではありません。ナツアカネもたくさんいて、吸蜜するわけでもないのに橙色のフシグロセンノウ(茎の節部分が黒いのでつけられた名前です)にとまってました。背景にはツリガネニンジ […]

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アゲハチョウ科
 朱に交わったキアゲハ 遠征編(信州入笠山 その3)

先週Henk氏がアップしたのと同じキアゲハです。山の頂には上昇気流に乗った蝶が集まる傾向がありますが、入笠山の頂上(海抜1955m)でも少なくともこのキアゲハはたくさんいました。写真は頂上から200mほど下のお花畑ですが […]

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アゲハチョウ科
 優雅なカラスアゲハ 遠征編(入笠山 その3) 

ちょっと羽はいたんでいますがなかなか優雅なカラスアゲハ(オス)です。生田緑地にもいるアゲハで、緑地では夏はスイカズラやアベリア(ツクバネウツギ)で吸蜜します。写真の黄色い花はマルバダケブキで、どこの山でもその勢力を誇って […]

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タテハチョウ亜科
 マツムシソウ+クジャクチョウ 遠征編(信州入笠山 その3)

入笠山 「マツムシソウ+」の第3弾はクジャクチョウです。既に1週間ほど前に一緒に行った相棒のHenk氏がクジャクチョウについてはアップしていますが、遠征の主目的の一つだったので私も・・・7月の終りから何回か撮影の機会はあ […]

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タテハチョウ科
 マツムシソウ+アサギマダラ 遠征編(信州入笠山 その3)

入笠山 ”マツムシソウ+” シリーズの第2弾、これまでに何度も登場しているアサギマダラです。この蝶はなぜか、ヒヨドリバナ、或いはヨツバヒヨドリというよく似た白い花が大好きなようで、花にとまった写真は殆どが同じ組み合わせで […]

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タテハチョウ亜科
 マツムシソウ+アカタテハ 遠征編(信州入笠山 その3)

今年3回目の入笠山、主目的だったクジャクチョウが好天のおかげで多かったので相棒のHenk氏ともども大喜びしたのですがその他の蝶もお花畑に咲き乱れるいろんな花を訪れていました。これはアカタテハ、ハイム周辺でも見かけるタテハ […]

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タテハチョウ科
 ヒメキマダラヒカゲ 遠征編 (信州入笠山 その3)

このチョウにはサトキマダラヒカゲ・ヤマキマダラヒカゲというような似た仲間がいて区別するのが難しい。また、この仲間は、なかなか翅を開いてくれません。開くと、こんな模様なんだ。それで、キマダラ(黄斑)か。それにしても、昆虫類 […]

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