番外編
 アカスジキンカメムシ? 幼虫はこんな色なんです。

アカスジキンカメムシ、親はいかにもド派手。でも、その子供は至って質素ないでたちです。また、このギャップが何とも言えませんね。 (Henk)

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番外編
 カメムシだって生きてる!

カメムシというだけで「くさい!」と嫌われますが、私のようにくさくないのもいるのです。生田緑地ではこの季節、葉っぱの上で輝いていますので散歩の折にちょっと注意していただければ見つかります。でも間違っても家に持って帰って標本 […]

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アゲハチョウ科
 我家で羽化したアオスジアゲハ

6月3日に蛹になっっていたアオスジアゲハが、今日6月16日に羽化しました。 右下の写真(拡大できます)は飼育箱の中で、蛹の殻から出たばかりで翅がまだ十分伸び切っていません。一時間以上かけて翅を十分伸ばし乾かしました。この […]

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シジミチョウ科
 ミドリシジミが出てこない?

昨年、生田緑地ではミドリシジミのオスは5月下旬には出ていたのに、今年は会えないまま6月を迎えようやく初旬に、普通はオスより遅れて出てくるメスを1頭みつけました。ただ羽を開いてくれません。メスは褐色ベースの羽に遺伝により青 […]

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タテハチョウ科
 その写真がこれです!高尾山のヒオドシチョウ

その写真がこれです。 プロの写真家は背景・光の具合・モデルの表情などいろいろ注文を付けて撮影をすると思います。しかし、私は素人、モデルも素人、いろいろ細かい条件を付けるわけにはいきませんでした。その結果がこの写真です。背 […]

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スタッフブログ
 蝶博士取材日記

五月のゴールデンウィーク直前にオープンしたこの「ハイム蝶百科図鑑」ですが、皆さん如何ですか、楽しんでいただけているでしょうか? オープン以来、ほとんど一日も欠かさず記事がアップされていますが、これも二人の蝶博士の目に見え […]

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番外編
 残念(ざんねーーーん)、寄生されていた!

先日、初めてウラゴマダラシジミの蛹らしいものを見つけ、意気揚々持ち帰って羽化させるのを楽しみにしていました。しかし、いくら待っても蝶にはならず、何と蛹から出て来たのは、小さな黒いハチでした。後ろ足の一部がぷっくり太くなっ […]

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タテハチョウ科
 また開いてくれたヒオドシチョウ・・・  

  貴重な梅雨時の晴れ間、相棒のHenk氏と高尾山方面に今シーズン不調の緑のシジミチョウの撮影に出かけました。朝6時出発、電車を乗り継ぎ高尾でのオオミドリシジミの撮影は天候にも恵まれ無事終了したので、高尾山に向 […]

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シジミチョウ科
 今日は、高尾山まで。

今日は昨日に続きいい天気、早起きして高尾山まで。梅雨に入ると蝶々はなかなか見られない、ということで少し遠出しました。その甲斐あって(?)生田緑地では今年は今日までまだ見られておらず半分諦めていた、オオミドリシジミに会えま […]

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蝶のクイズ
 蝶のクイズ①全世界には、蝶は何種類くらいあるでしょうか?

蝶(チョウ)についてのクイズです。さて、正解できるかな? 1.全世界には、蝶は何種類くらいあるでしょうか? ①約10,000種 ②約20,000種 ③約30,000種 [wpex class="wpex-link" mo […]

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