番外編
多摩川のイトトンボ その2

  先日の、「多摩川のイトトンボ」で紹介したアジアイトトンボのメスです。オスは水色~緑の繊細な色なのに対し、メスはトンボになってしばらくはこのように赤っぽい色ですがすぐに変色し最終的にはくすんだ緑色になってしま […]

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番外編
 ナナフシの幼虫

皆さん、ナナフシという昆虫をご存知でしょうか。体が細長い昆虫です。この写真はそのまだ3-4センチの小さい幼虫ですが、この体型のまま十数センチまで成長します。生田緑地で。 (Henk)

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みんなの声
読者から「蝶百科図鑑」の感想をいただきました

関西在住のSさんからスタッフにお手紙をいただきました。 蝶百科図鑑について、たいへんありがたいコメントをお寄せくださいましたので、紹介させていただきます。     ****************** […]

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番外編
 ジンガサハムシといいます。

番外編には時々奇妙なものも登場します。 これもその一つで、透明なカプセルに入ったような生物。 この生物はれっきとした昆虫で、名前をジンガサハムシというハムシの仲間です。カプセルのように見えるのは頭から背中側をすべて覆う透 […]

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シロチョウ科
 キタキチョウ

多摩川の土手の草むらのキタキチョウです。常に翅を閉じてとまっているので、翅の表側はなかなか見ることができません。小さい写真は、ピンボケですが、飛び立った時に取った一枚です(クリックで拡大)。通常なら翅の表は黄色で前翅の先 […]

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ジャノメチョウ亜科
 ヒメウラナミジャノメ

つい最近まで多摩川でもよく見かけたツマキチョウが姿を見せなくなりました。それに代わるように、草の背丈の高いところなどで見かけるのがこのヒメウラナミジャノメです。移動するのにあまり高くは飛ばず、少し薄暗いところや草の陰など […]

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アゲハチョウ科
 高尾山のミヤマカラスアゲハ

少し足を伸ばして高尾山に行ってきました。今年は桜が結果的に長い間咲いていたし昨年よりは季節の進行が遅いと思っていましたが、高尾山の蝶たちは昨年より早めに活動を開始していました。山頂付近はミヤマカラスアゲハ(オス・メスとも […]

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タテハチョウ亜科
 キタテハ

このキタテハは翅の鱗粉がかなり剥がれ落ちてしまい、翅もボロボロになっってなっいて鮮やかさもありません。おそらく成虫で冬を越した個体だと思われますが、まだ動きは俊敏でした。イタドリの葉の上で時折翅を広げて日光浴をしていまし […]

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タテハチョウ科
 ハイムのコミスジ

これは、ハイムのコミスジです。西側外周路沿いのシロヤマブキの葉にとまる。 (Henk) 参考 蝶図鑑  コミスジ こんにちは、コミスジです。

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番外編
 こんなテントウムシ、ほんとにいるの?

偶然ですが、生田緑地で面白いテントウムシに出会いました。 黒の地に赤い星が左右に一つずつ(写真右下。拡大できます。)、というテントウムシは普通に見かけます。このテントウムシに限らず、昆虫の模様は普通なら大体が左右対称なの […]

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