ツマキチョウ羽化




昨年の4月に多摩川河川敷で産卵直後のツマキチョウの卵を1つ採って来て飼育していた。そのツマキチョウが今朝無事に羽化した。飼育と言ってもこのツマキチョウが蛹になったのは昨年の5月7日のことだから、エサを与えての飼育期間はせいぜい1か月だけ。蛹になってから以降の1年近くは飼育箱のまま暑い夏・寒い冬ともに屋外に放置していただけだ。ただ、ツマキチョウは休眠蛹となると2年越し3年越しで羽化することもあり、今回の蛹がどうなるか多少気を揉んでいたが、無事1年で羽化してくれた。
最後の写真は、形がなんとも奇抜なツマキチョウの蛹殻。
(Henk)
参考 蝶図鑑 ツマキチョウ


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