今年もウマノスズクサが


季節は巡り、今年もその季節が来た。毎年ジャコウアゲハを育てるウマノスズクサが植木鉢で芽を出す。鉢植えの土からニューっと細長い紫がかった芽を伸ばしていた。多摩川土手でも先日同じような新芽を見たばかりだった。こちらはもう少し伸びたら行灯仕立てにして、葉が茂るころにはまたどこからともなくジャコウアゲハがやってくるにちがいない。今年はわが家のベランダでは越冬している蛹は見つからなかったが、このウマノスズクサを見つけて産卵にやってくることを期待しよう。
(Henk)
参考 蝶図鑑 ジャコウアゲハ

