ワンド(湾処)廻りの生きものたち

宿河原堰の少し上流、ワンド(湾処)と呼ばれる池の話題です。Mats

ワンド(湾処)とは、川の本流とつながりつつ、川岸や河川の構造物などに囲まれた池状の場所のことで流れがある本川に比べ、魚や昆虫など様々な生物が多く生息している。先日紹介したオオヨシキリがとまって鳴き叫んでいたのはこの池の周囲のヨシやヤナギだった。

↓ ハルシャギク(北米原産の帰化植物)で吸蜜するキタキチョウ。おそらく蝶や鳥ではワンド特有なのはいないだろう

↓ アカバナユウゲショウ(南米~北米南部原産の帰化植物)で吸蜜するツバメシジミ

↓ ベニシジミはいつもフォトジェニック

↓ トンボはいくつか見られた。普通にいるシオカラトンボ

↓ ピントを合せ損なったが久しぶりに見たオニヤンマ

↓ 潜水名手のカイツブリの幼鳥と成鳥

↓ ワンドの掲示板

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