芽を出し始めたウマノスズクサ

植木鉢で冬を越していたウマノスズクサもようやく芽を出し始めた。5-6年前からジャコウアゲハのために栽培(?)していて、毎年のように産卵に来ていたのだが、昨年はとうとう一度もジャコウアゲハは産卵にはやって来なかった。なぜか例年よりも個体数そのものが少なかったようにも思う。さて、今年はどうなるだろうか。なお、この植木鉢にはいつの間にかカタバミも生えだした。これでヤマトシジミのエサも用意できている。以前はスミレが生えていてツマグロヒョウモンが何頭もここから巣立って行ったのだが、いつの間にかスミレはすっかり姿を消してしまった。カタバミは雑草の雄か?

先日多摩川土手でもあちこちに芽を出しているのが見られた。ただ、こちらは土手の草刈り時期と産卵・幼虫の成育時期が重なってしまうと彼らにとって悲劇となる。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ジャコウアゲハ

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