スプリングエフェメラル本命 ギフチョウ

年中行事となっている春の女神、ギフチョウ観察のため神奈川の奥山を訪れました。Mats

昨年は1月からアキレス腱が痛くなり、整形に通っていたが少し良くなったので一年前の同じ頃、左右ストックをついてこの山に登った。特に問題はなかったがその後、傷みが復活してMRIを撮った結果、アキレス腱部分断裂と診断され、8月いっぱいまでおとなしくしていた苦い経験がある。ギフチョウの昨年の状況は、かなり絶望的でシカが食草のカンアオイを食べ尽くすので(これに限らずシカは草は何でも食べる)、今年はもう見ることができないのではないかと危惧していた。HENK氏とゆっくり山頂を目指したが登山口から40分程度ではあるが、後半は割と急なので脚の筋肉を酷使する。狭い頂上に到着するとお約束のようにギフチョウのオス3頭が追いかけあっていて、登って来た甲斐あったと安堵。

↓ 頂上付近に、殆ど花は咲いていなかった。タチツボスミレさえ貧相な株が数株のみで結局、訪花の画像は撮れず、昨年同様の地べたとまり

↓ 頂上近し

↓ 飛翔

↓ 狭い頂上の状況

↓ ふもとで撮影した、スギタニルリシジミ・・・と、言いたいがルリシジミだった

↓ 駅のホームからの眺め。新緑の豊富な色合いが目に沁みる

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