エサは半減したが、まだ大丈夫
これもトランセクト調査でのこと。
多摩川土手に上がってみると土手の外側の一部の草刈りがされていた。つい前日に刈り取られたようで、まだ青い草の匂いが漂っている。ここにはウマノスズクサが生えていて、今月も既に何度かエサ採りに行っていた。刈り残されてところにもまだ生えているので、完全なエサ不足になることはない。

そう思いながら歩いていると、メスのジャコウアゲハがヒラヒラ。刈り残されたところで、もう産卵を終えた後なのか、アカツメクサやまだ僅かに咲き残っていたナヨクサフジでゆったりと吸蜜しているところを見ることができた。



(Henk)
参考 蝶図鑑 ジャコウアゲハ

