ちょっと入笠山まで(1)

ここ何年か、8月後半にちょっと足を伸ばして入笠山に行くのが恒例になっている。matsさんも一緒だ。今年も入笠山で出会ったチョウたちをご紹介しよう。

最初は、私が一番好きなアサギマダラ、いろいろな花で吸蜜している。この日の現地の気温は25度、東京近辺の34-5度と比べると天国だ。正午頃、一時雲行きが怪しくなり始めた途端、それまでたくさん飛んでいたチョウの数がみるみる少なくなっていく。どこかに素早く隠れたのだろう。しかし、黒い雲が行き過ぎ陽射しが戻ると、どこからともなく姿を見せ再び優雅に舞い始めた。チョウは天候のわずかな変化にもとても敏感だ。

アザミの一種で。 

サラシナショウマで。

ゴマナで。

マルバダケブキで。

ちょっと失礼、吸蜜中のところを触らせてもらった。写真を撮ってすぐに解放。

(Henk)

参考 蝶図鑑 アサギマダラ 

ちょっと入笠山まで(1)” に対して2件のコメントがあります。

  1. 通りすがり より:

    アザミのカットはノハラアザミではありません。アザミ属は日本産のみでも100種以上あり種同定は困難です。なので無理に同定せずアザミの一種と記すのが良いと思います。
    このカットに関してはアザミ属ではなくタムラソウ属のタムラソウに見えますね。全体の草姿が写ってはいないので断定はしませんが。

    1. Henk より:

      通りすがりさん

      チョウだけでなく、植物にも目を向けて頂いて、適切なご指摘、誠に有難うございます。
      早速、「アザミの一種で」と訂正させて頂きました。
      今後ともよろしくお願いします。

      Henk

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