ちょっと早すぎないか? ウラナミシジミ
ハヤシミドリシジミを撮影しそこなった東京の奥山頂上でアッと驚くシジミチョウ! mats

7月2日。秋のシジミチョウのはずのウラナミシジミがいました。羽化して時間がたっていないのは翅の縁毛や尾状突起の状態を見ても明らかです。暖地では越冬できるのですが(関東では伊豆半島、房総半島等)、それ以外では毎年北海道まで北上を続けるものの越冬できず死に絶えるという奇妙な行動パタンを繰り返しています。なんで北上するのだろう? 温暖化により変化が生じる可能性は大きいように思いますが、多摩川周辺でも徐々に早くなってはいるもののこれまでせいぜい8月中旬、八ヶ岳山麓で7月下旬くらいだったのでちょっと驚きです。
⇒ 参考 蝶百科図鑑 ウラナミシジミ
↓ クローズアップ 新鮮な個体
↓ 交尾も見られた
↓ アカトンボで(おそらくアキアカネ)季節の進行を実感

新しいサイトがいよいよ始動ですね。
掲載写真が大きいので迫力満点です。
やっと楽しみが戻ってきました。
蝶と緑の更新が無くなったので、Facebookの野草関連の会に入って野草の利用法などの記事に時間をとられています。
「ゆきちくらぶ」は放ったまま中々手が付けられず、会報送信も先生方に送っただけで後はいつでもいいとばかりに・・・
ウェブサイトがあるので関心がある方はご自由にどうぞ、となっています。録音は練習なしで下手くそ公開なので、公開しても2~3日で消去しています。
今、新しい「蝶と野鳥の図鑑」を見つけて、大きな迫力ある写真に大興奮です。