手乗りコミスジ

これが手に止まった(右前翅に注目)。

今年のコミスジの初見は意外と早く4月16日だった。その後しばらく姿を見なかったが、この日一挙に何頭もと出会った。そのうちの1頭は私の周辺を何度もスーイスイと旋回しては近くの木の葉に止まるので、手を伸ばしたところ、今度は写真のように筆者の手の甲に止まった。口吻を伸ばしていることから、おそらくミネラル補給か。見るとこの個体は右前翅先端が少し縮れていて、羽化の時に問題があったようだが、飛翔には何ら差支えはないようだった。最後の写真は、近くにいた別個体。
コミスジが飛び出すと初夏を感じる。

(Henk)

参考 蝶図鑑 コミスジ

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