師走のチョウたち(8)
この時期、度々のヤマトシジミかベニシジミの話で恐縮だが・・・。
ベランダに置いてあるカタバミの鉢植えで、つい先日まで2頭いたヤマトシジミの幼虫が1頭行方が分からなくなっていた。この朝、水遣りをしている時、偶然見つけたのだが、それは鉢の縁に張り付いてすでに蛹になっていた。これはどういうことか?ヤマトシジミは幼虫越冬ということではなかったか。それならこれは「遅すぎる蛹化」だったのか、それとも「早すぎる蛹化」だったのか?
果たしていつ羽化することになるのだろうか。これから目を離せない。
植木鉢の縁でこのように蛹になっていた。
そして、もう1頭は、緑の幼虫のまま、カタバミの根元に近いところでじっとしていた。こちらはおそらく春までこの状態だろう。
(Henk)
参考 蝶図鑑 ヤマトシジミ


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