師走のチョウたち(2)


この朝は結構冷えた。多摩川土手の草には白い霜が降りている。そんな中、1頭のウラギンシジミがエノキの色付いた葉裏でじっとしていた。ただ、止まっている葉がもうすぐ落ちてしまう落葉樹の葉なので、一夜の宿りでいたのかもしれない。冬眠するときはツバキなどの常緑樹の葉を利用するのだが、この個体はどうもそうではなかったようだ。というのも、翌日の朝にも全く同じ態勢でいたのだ。おそらく、葉が落ちればその時別のねぐらを探すことになるのだろう。

(Henk)
参考 蝶図鑑 ウラギンシジミ


この朝は結構冷えた。多摩川土手の草には白い霜が降りている。そんな中、1頭のウラギンシジミがエノキの色付いた葉裏でじっとしていた。ただ、止まっている葉がもうすぐ落ちてしまう落葉樹の葉なので、一夜の宿りでいたのかもしれない。冬眠するときはツバキなどの常緑樹の葉を利用するのだが、この個体はどうもそうではなかったようだ。というのも、翌日の朝にも全く同じ態勢でいたのだ。おそらく、葉が落ちればその時別のねぐらを探すことになるのだろう。

(Henk)
参考 蝶図鑑 ウラギンシジミ