手乗りのアゲハ

これは、昨年秋の多摩川での一コマです。
このアゲハは羽化してあまり間がないと思われそれほど活発には羽ばたかず、珍しく手乗りしてくれました。多摩川河川敷にはアゲハの食草(食樹)は見当たりませんので、おそらく近くで羽化したものがここまで飛んで来ていたもののようです。ともかく、自然の中では真剣に吸蜜している時でさえもなかなか近寄らせてはもらえませんし、ましてや手乗りなど今まで考えられませんでした。が、ほれ、この通り。種も仕掛けもありません。
(Henk)
参考 蝶図鑑 アゲハ

これは、昨年秋の多摩川での一コマです。
このアゲハは羽化してあまり間がないと思われそれほど活発には羽ばたかず、珍しく手乗りしてくれました。多摩川河川敷にはアゲハの食草(食樹)は見当たりませんので、おそらく近くで羽化したものがここまで飛んで来ていたもののようです。ともかく、自然の中では真剣に吸蜜している時でさえもなかなか近寄らせてはもらえませんし、ましてや手乗りなど今まで考えられませんでした。が、ほれ、この通り。種も仕掛けもありません。
(Henk)
参考 蝶図鑑 アゲハ