サトキマダラヒカゲとコムラサキ

サトキマダラヒカゲ ↑   

コムラサキ 

オスのコムラサキの青い幻光を撮ろうとヤナギの木を度々訪れますが、なかなかそのチャンスは巡っては来ません。この日も僅かに出ているヤナギの樹液を求めてコムラサキが来ていましたが、いくら待っても翅を広げてはくれません(二枚目の写真)。それよりもこれはメスのようです。しばらく、あたりを歩いてからもう一度戻ってみると、今度は役者が変わって同じような姿勢でサトキマダラヒカゲが樹液をなめていました(最初の写真)。これは今年のサトキマダラヒカゲの初見でした。

(Henk)

参考 蝶図鑑 サトキマダラヒカゲ  コムラサキ

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