チョウについてのちょっとした豆知識を集めました! 意味のわからないことばは、ここで調べてね! 聞きたいことがあったら、ここから聞いてね!
アゲハチョウ科
飛行中のオナガアゲハ(奥多摩で)

リベンジを意気込んで出かけた奥多摩でしたが、残念ながらまたもや狙い目のミヤマカラスアゲハは全く撮れませんでした。その代わりということもないですが、そのまま標本にでも出来そうな飛行中のオナガアゲハが撮れました(これは地上す […]

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番外編
これが蛍だったら・・・

190526  キアシドクガ 生田緑地  何度か出ているキアシドクガの優雅な乱舞です、よく見てみると奥の方でも無数に漂うように舞っています。これが夜で蛍だったらさぞや魅惑的な光景でしょう・・・ mats

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タテハチョウ科
翅を広げたテングチョウ(生田緑地で)

久しぶりに翅を広げたテングチョウが撮れました。今日6月1日午前中、薄曇りなのがよかったのかも。先日の翅を閉じたものと同じ蝶です。 (Henk) 参考 蝶図鑑 テングチョウ テングチョウ(生田緑地で)

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外来種
赤星のないアカボシゴマダラ

これもアカボシゴマダラなのです。白黒の翅に目立つ赤星、これが名前の由来ですが、春先に出るものにはチャームポイントの赤星はなく、全体に白っぽい感じがします。木の間をあまり羽ばたかずにゆっくりと飛んでいるところをみると、あま […]

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タテハチョウ科
テングチョウ(生田緑地で)

この時期は、生田緑地ではいたる所でテングチョウを見かけます。素早く飛び回り、木の枝先、地面などどこでも止まるのですが、いつもあわただしく一カ所で長居してくれません。それと、殆ど翅を閉じていますので、翅の表側がなかなか撮れ […]

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番外編
紙吹雪の正体見たり・・・キアシドクガ

生田緑地の林や谷筋に紙吹雪のように無数の白い蛾が舞っています。至る所にぶら下がっていたキアシドクガの蛹が羽化しだしたのです。名前の通りで足が黄色いことがわかりますが、毒のある蛾ではありません。もともとドクガの「毒」という […]

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アゲハチョウ科
鳥の糞が青虫に

つい数日ほど前まで鳥の糞のような焦げ茶色の幼虫だったのですが、その後成長し青虫に変っていました。気がつきませんでしたが、いつの間にか2匹になっていました。山椒の葉っぱはまだまだたくさん残っています。飢えて死ぬことはない。 […]

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番外編
キアシドクガの蛹に産卵するハチ

昆虫の世界も生存競争が厳しい。これは、キアシドクガという蛾の蛹に卵を産みつけているハチです。今年、生田緑地ではキアシドクガの幼虫が大量発生して、クマノミズキという大木を何本も一瞬にして丸坊主状態にしてしまっています。そし […]

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番外編
キアシドクガの幼虫を狩るシマサシガメ

またも、キアシドクガは犠牲になりました。これはシマサシガメというカメムシがキアシドクガの幼虫を捉えて体液を吸っているところです。鋭い口吻を毛虫に突き刺しているのが分かります。生田緑地で。 (Henk)

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タテハチョウ科
イチモンジチョウ(生田緑地で)

これはイチモンジチョウといいます。コミスジと姿かたちがよく似ていますが、コミスジには白い線が3本ですが、こちらは1本、つまり一文字の白い線。斜め前からの角度で、口吻をくるっと丸めているのがよく見えます。それと、足が4本( […]

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