高尾山のクロヒカゲとコジャノメ

この日もアサギマダラもスミナガシも見られなかった。ただ、人懐っこいクロヒカゲとコジャノメが相手をしてくれた。

クロヒカゲはあたりを飛び回りベンチにも止まり、人のいるのも気にせず口吻を伸ばしミネラルの補給をしている。今日は樹液には興味がなさそうだ。翅の蛇の目模様の周りの紫色の縁取りが印象的だ。

コジャノメは湿った榾木を積み上げたあたりを徘徊して、時折翅を広げてくれる。

(Henk)

参考 蝶図鑑 クロヒカゲ コジャノメ

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