これが、一緒に越冬していた3頭だ
3月10日まで一緒に越冬していた3頭、暖かく(?)なるにつれてそれぞれが別行動を始めたが、その後も馴染んでいた枯れ葉はそのうちの誰か1ー2頭が18日頃まで代わるがわる利用していたようだ。しかし、翅を閉じたままでは翅裏の模様しか見えず、そこにいるのがどの個体だか殆ど見分けがつかない。ただ、運よくネグラを離れて陽射しの下で日光浴をしているところが何枚か写真に撮れていたので改めて比較してみた。すると、確かに3頭の違う個体であることが青い鱗粉の形、剥がれ具合から分かったのだ。特に、右前翅にご注目ください。やはり、彼らがあの時の3頭であったようだ。

3月10日のもの(1個体目)。
3月13日と3月17日の個体は同じもの(2個体目)。

3月18日のもの(3個体目)。
(Henk)
参考 蝶図鑑 ムラサキシジミ


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