多摩川土手 ホシホウジャク
10月上旬、初秋の風物詩的なホシホウジャクの話題です。 Mats

土手のサイクリングロード散歩中、ノアサガオにホシホウジャクが飛来しているのを見つけた。一般的な蛾のイメージとは違って昼行性のスズメガで次から次へと訪花しては長いゼンマイ状の口吻(お祭り、夜店の「吹き戻し」あるいは「ピーヒャラ」を連想するのは古い?)を巧みに操り吸蜜していた。すぐに花にもぐり込んでしまうので撮影のタイミングはなかなか難しくピンボケ量産に陥りがち。

↑ 一瞬のうちに潜ってしまう。

↑ こちらは吸蜜後の撤収体勢。

↑ 生田緑地。ホバリングしながらニチニチソウに口吻を差し込む、何と器用な!

↑ とまっていると地味で目立たない迷彩色。形状はなんとなくF15を連想するがこいつは自力ではばたいて高速で飛ぶところが凄い・・・

