ヒメアカタテハの産卵

多摩川河川敷ではヒメアカタテハは1年を通して比較的よく目にする馴染みのチョウではあるが、不思議なことにこれまでその幼虫などは目にしたことはなかった。そんなヒメアカタテハの産卵するところをこの日偶然にも目撃することができた。土手を低く飛んでいたので何気なくカメラを向けたところが、草刈りをした後に芽を出した小さなヨモギの葉の何カ所かを渡り歩いていた。どうもそれは産卵場所を探していたようだった。

これでは卵がどこにあるかよく分からない(葉の根元にあるのだが)。↓

もっと近づいてみると、小さな卵が1個産み付けられていた。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ヒメアカタテハ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です