高尾山 ダイミョウセセリ

天気が良いので高尾山に登りました。1年を通じてよく登りますが5月だけあって気持ちはいい反面、ものすごい人・・・新宿駅と同じ印象:ここは日本か? Mats

山頂近くで小さいながらテリトリーを張っている(オスが自分の縄張りに同種の他のオス、その他あらゆる生物が侵入すると、時には鳥まで追尾して追い出す)ダイミョウセセリ。なんとなく威厳あり。時折、飛立ち旋回してはまた、元の葉上に戻る動作を繰り返している。「ダイミョウ」は江戸時代の大名の羽織袴の紋を連想させることから付けられたらしい。

↑ オーバーツーリズムで騒がれている富士(3776m)がよく見えた。「一度登らぬバカ、二度登るバカ」と言われるが、前者に属します。2番目(北岳)・3番目(奥穂高)・5番目(槍ヶ岳)は昔に登ったことあり。

↓ かたや、こちらは599.15mの高尾山は登山客が世界で最も多い山としてギネスに登録済。年間300万人とか260万人とかの数らしいが、でも・・・いったいどうやって数えたのだろうか??

高尾山 ダイミョウセセリ” に対して1件のコメントがあります。

  1. あさぎ より:

    私も一年に一度は高尾山に行ってアサギマダラ等を観察したいと思っています。
     

     普段よく行く狛江の土手を移動しながらざっと見ているのですが、ウマノスズクサが点在していると思われます。
     私が調査している場所にも土手の下の方にウマノスズクサが生えていました。ジャコウアゲハを発見できればと思います。
     草原ではコムラサキが低く飛んでいました。ヒメジャノメは数えるのが大変なぐらいです。

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