ちょっと入笠山まで(6)
今年も入笠山での滞在時間はそれほど長くなく、10時過ぎに着いて3時頃までの5時間足らず。その間、いろんなチョウたちを見たが、中でもヒョウモン類が最も目立っていた。もちろんそれぞれの発生時期などの関係もあるだろうが、ヒョウモン類が最も活発に飛び回っていた。しかし、今回写真に撮れたのはミドリヒョウモンとギンボシヒョウモンの2種類のみで、ミドリヒョウモンが圧倒的に多かった。以前はウラギンヒョウモン、メスグロヒョウモンなども撮れたので、今回も何頭かはいたはず(?)だが。ともかく、ヒョウモン類は皆非常によく似ているので、止まっている時に翅裏の特徴までよく見極めないと皆同じように見えてしまいなかなか区別が付かない厄介なところもある。
ミドリヒョウモン オス

ミドリヒョウモン メス
ミドリヒョウモン(どれもオスのようだ)
ギンボシヒョウモン
(Henk)

