ベニシジミの初見日(私の)

毎年のことではあるけれど、どのチョウがその年のいつ一番先に見られるかが気になるところだ。どのチョウも発生する時期は大体決まっていてそれほど大きくは狂わない。しかし、発生初期にはまだ数自体少ないこともあるし、幸運にも早く出会える人、なかなか出会えない人、まさに運次第という面もある。とは言っても、たとえ数日の違いではあっても、「今年は早かった。」あるいは「今年はどうも遅い、まだ見ていないぞ。」と一喜一憂(?)している愛好家は意外と多い。私もその一人だ。

ところで、昨日春の彼岸の中日(3月20日)多摩川河川敷で今年初めてベニシジミに出会った。ということで、ここ数年はどうだったか、撮りためた写真を探してみた。すると、21年には3月15日、22年には3月14日、23年には少し早く3月8日、昨年24年には3月16日となっていた。その意味では、やはり今年はほんの少し遅かったのか。いや、これはただ私の記録であって、今年も他にもっと早く見ている人がいたかもしれない。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ベニシジミ

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