アゲハ ヘンルーダは食草として認識

初めてのヘンルーダでの飼育に失敗してちょっとガッカリしていたが、その後9月29日、同じベランダで偶然にもヘンルーダで2回目の産卵する場面に遭遇したのだ。その時産み付けられたは卵は1個だけ。

そして、さらに10月に入って、再びアゲハがベランダで舞っていた。見ると、今度は何度も場所を変え産卵しているではないか。いずれもヘンルーダの下の方のあまり新鮮でなさそうな葉っぱにも卵を産み付けている。母蝶が飛び去ってから探してみると合計4個の卵が見つかった。その時の産卵の瞬間が2回撮影できた、これだ。もしや、今回も同じ母蝶だろうか?この場所を覚えていて再度産卵に来たのだろうか?

 

これで日時を替えて合計3回ヘンルーダに産卵したことから、やはりアゲハはヘンルーダを食草としてちゃんと認知しているという証となるだろう。今回の産卵で卵は合計5個となったので、これで再度飼育に挑戦してみよう。リスクはあるがこのまま同じ場所に置いておこうか?それとも陽当たりは悪いが北側のベランダの方が鳥に見つかるリスクは低いだろうか?しかし、北側とて真冬にツマグロヒョウモンの蛹を食いちぎられていたことがあったし、悩むところだ。植木鉢ごとネットを被せる方法もあるにはあるが、それはあまりやりたくない。いっそのこと室内飼育の方がよさそうにも思えてきた。

(Henk) 

参考 蝶図鑑 アゲハ

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